カテドらっちでブレス100になったので、3倒して以来ほぼ放置していた聖守護者にまた通い出しました。 攻略法とかは当時色々書いてたような気がしますので、気になったことだけピックアップ。
・負ける要因の8割が天地の蘇生不足
聖守護者から足が遠のいていた間、色々なところで、蔑称で天地が呼ばれていたのを目にしたので、流石にそんなことはないでしょうと高を括っていたのですが、マジすぎて驚きました
。
え、なんで葉っぱ使わないの?そういう縛りなの?って言いたくなりました。
挟まれて動けない時以外のピンチになってから幻魔解放だけはやめてくれ!
実際に聖守護者では、蘇生役はキラーパンサー以外全てのモンスターと職業が担っています。
ミネアで死神が使えた当初は、僧侶キメラから2構成というのも現実的な解答でした。
しかし現在では、その構成だと致命的に火力が不足するので、逆にロスタイムがほとんどなく、常に2匹巻き込める前提の超上級者向け構成になってしまっています。
それができるなら、わざわざ時間がかかるその構成にしないということで、今では非現実的と言わざるを得ません。
天地も占い師も僧侶も等しく、蘇生の意識が重要で
す。特にパンサー入りの場合は、天地の蘇生意識がクリア率に直結します。
以下、簡単に天地の葉っぱポイントを記載しておきます。
1:占い師1名と僧侶が死んでいる状態は、とにかく葉っぱ最優先
2:僧侶が生きているものの天使がない状態(復活したばかり)で、占い師1名が死んでいる場合も同上
3:占い師が死んだ時に、僧侶が即座に蘇生できない状態や位置にいる場合は、占い師の蘇生優先度大
4:キラパン構成の場合、キラパンが死んだ時に、要回避行動などで占い師僧侶共に即座に蘇生できない場合、キラパンの蘇生優先度大
5:近くで死者が出た時に、僧侶が近くにおらず占い師が運命できない場合には、天地が蘇生したほうがスムーズ
特に勘違いしている方が多そうなので断言しておきますが、天地は純火力役ではありません。
何故ならば、純粋に火力が低いからです。キラパンと占い師に比べて明確に劣っています。
強さ2までなら天地と占い師はほぼ同程度の攻撃力ですが、雷以外の耐性が上昇し、悪魔のタロットが使えるようになる強さ3でのメイン火力は、占い師とパンサーです。
極論、天地が葉っぱを撒いて、その代わり僧侶が女神聖女を悪魔or水晶発動中の占い師にかけたほうがダメージ期待値は高いですからね。
もちろんそれは、立ち位置や蘇生の射程範囲や速さなどもあり、 実用できる場面は少なく、机上の空論の域を出ませんけれど。
・キラパン入りの利点を理解していない人が多い
次に顕著なのはこれですね。キラパン入りで負けるパーティは、大体動きを見ればすぐにわかります。
それは偏に、キラパンが死んでいる時間が長いことです。
キラパン構成というのは、キラパンの火力が高いことがもちろんあるにはありますが、それよりもあえて引き寄せをつけたもろい囮を作り、蘇生時の無敵時間を利用して、敵の攻撃を凌ぐことにこそ真価があります。
そこにパンサーの素早さが加わり、無駄なく、しかも無敵中に攻撃してくれるのだから、うってつけなわけです。
ただ実際にはキラパンだけに限らず、プレイヤーでも必須のスキルで、蘇生時の無敵時間は敵に近づいて誘発という行動を、全員が取れると大幅に難易度は緩和します。
少し脱線しましたが、つまりは、キラーパンサーが死んでいる状態=デコイを果たせていないわけで、ジリ貧で削られていくことになります。
それを回避するために、キラパン構成では、僧侶が犬の攻撃範囲外から即座にキラパンを蘇生できる位置で待機しているのが基本です。
そして、僧侶が蘇生できない状態の時に、占い師が主に運命を使って蘇生の補助に回るのも基本です。
ここで、天地の役割が大きいのです。僧侶とパンサーが敵に近い位置を取り、占い師と天地は離れているのが基本なわけですから、例えば占い師が死んだ時に、僧侶が持ち場を離れて占い師を蘇生してる間に、キラパンが死んだらどうなると思いますか?
天地は葉っぱしかできないので、3者とも即座にキラパンを起こせる場所にいないことになるため、余計に被害が悪化してしまうのです。
キラパン構成では、天地の蘇生が最重要というのはこういう理由があるからです。
天地→占い師→僧侶→パンサー
実際に占い師が見るのは僧侶パンサー天地の三者ですが、概ねこのような蘇生関係にあると考えて差し支えないと思います。
蘇生の役割の一端を、天地は確かに担っているということを忘れないようにしたいものです。