今回は実際の戦闘時において思ったことを適当に
・とにかく慣れる
慣れることにより何が可能になってくるかというと、まず第一に敵のモーションを見て迅速に対応することができるようになります。
これがこれがかなり大きくて、レベルが上がっていくほど敵の行動回数が増えるので、敵の白字が消える前に次の技が発動することがちらほら出てくるし、法や分散に赤以降の陣に関しては、見てからだと回避が間に合いにくいので、まずはやりこむことが何より大事。
慣れることによってできるようになることの2つ目は、攻撃回数が増えること。こちらは純粋にタイムに大きく影響します。
回避の必要範囲や時間がわかってくるので、再度攻撃に転じる速度が速くなる。ここが遅いと回避の後に攻撃を差し込めなかったり、次の行動の餌食になったりします。
後は体感で何となく、タイガーだと間に合わないけどペチならいけるなとか、ここもう1回ペチはさめるなとか、そういうのがだんだんわかってくるようになる感じ。たかがペチ、されどペチである。ペチを笑うものはペチに泣くということを覚えておきましょう。
・誘発をする
レギロガほどじゃないですが、こいつも近くに敵がいるかどうかで攻撃がある程度変わってきます。魔性は近くにいないと発動しないし、ウェーブは目の前に行ってあげれば向きをある程度調節可能。
例えば、法で味方がふっとんだあとに、ウェーブや魔性を誘発できるとリカバリーが効いていいですね。それができない場合は、リンク解除というテクニックも覚えておきましょう。2人死ぬのが1人になるだけで、難易度は激減するので。
後は必須誘発場面として、アビス後があげられます。ここは1名が雫+賢者の雨が必須行動となっていますが、3の場合は発動が終わる前に次の攻撃が来るので、ウェーブを雫役と賢者にあたらないように他2名が調整しないといけません。
・意思疎通を心がける
これも非常に重要です。定型文を作るでも、その場でチャットするでもいいですが、とにかく蘇生被りを避ける、リンク忘れをなくす、災禍やレボルなどの合図をしてライガーを合わせるといった連携が必要不可欠なボス。
パーティ全員が、個々のスキルは高くても連携ができてないと非常に厳しい。できるだけ、定型文を作るなどして、こまめに合図をすることを意識したいですね。
・アイテムの出し惜しみはしない
常闇は、突き詰めればMP回復以外は必要のない攻略法が可能でしたが、現状のスコルパイドは雫の使用が前提となっています。今後は変わるかもしれませんが、少なくとも今はそうです。
特に賢者に多いです。マラーだと回復しきれずに雷が来たら全滅危機の場
面や、悟りが切れてる時にも苦し紛れのマラーをよく見かけます。
回復職だから雫はいらない、という認識は間違っているので、ほか3人と同様に必要に応じて使いましょう。
もちろん言うまでもないことですが、賢者の悟りが切れている場合は、雫を前衛が使い、賢者に悟りをする時間を与えることが義務です。理想は切れかけているときにも、雫使いますと声をかけて、サポートできればなおよいです。
前衛3人構成だと特に賢者のターンが不足しがちなので、賢者のエルフも前衛が使うことを心がけましょう。
初見はこれノーミス前提とかきついな~~ってめちゃくちゃ思ったものでしたが、数日こなしていただけでほとんどノーミス可能レベルまでもってこれているので、とにかくやればやるほど上手くなれる、上達を感じられる意味では楽しいですね。
初回の1や2で絶望して諦めた人たちも、結構やっていくうちに、あれ意外といけるな?ってなってくると思うので、是非とも再トライをお勧めします。