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真のアラサー

かるみ

[かるみ]

キャラID
: IA183-536
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

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かるみの冒険日誌

2018-11-08 16:36:06.0 2018-11-10 12:33:48.0テーマ:モンスター・ボス討伐

スコルパイド実践編 壁をマスターすることこそが勝利への最短距離その2

 壁のメリットは、前半部分まででよく理解して頂けたと思いますので、ここからは具体的な壁を行う際に留意する点に対して。

・攻撃できるタイミングの把握

 これが非常に大きな差になります。せっかく壁→反撃誘発までは完璧に成立しているのに、殴れるタイミングを逃している人が多いです。

 いわゆる15秒後のエンド行動は、反撃ゲージがたまり切った場合に、15秒間選択した行動ができないと、反撃ゲージを消費し反撃行動1回を行う動作です。

 反撃誘発は、反撃ゲージがたまっている(9秒後)状態で、15秒未満にあえて当たり、最初から選択していた通常行動+反撃ゲージ消費の反撃行動の2回行わせることにあります。

 そして後衛タゲで走ってくる動作の後は、クロスデス系および通常攻撃のみです。そして、反撃で行われる動作は、通常 デス 熱波 黄色以降法追加です。

 ですので、通常選択がデスであれば、そのタイミングで1回タイガーができます。通常攻撃であれば、HP50%以上では法がこないので、通常攻撃1回挟んで、熱波に備えるという形が基本になります

 黄色以降は法に備えて、通常であれば無理をせず様子見しましょう。中衛は、熱波や法に備える必要がないので、常に通常行動時に+1回攻撃できます。

 更に反撃行動が通常だった場合はペチを、デスであればタイガーを追加でもう1回入れられます。熱波の場合も同様に、回避→タイガーが間に合うのでもう1回攻撃できます。

 ピオやトライバル、壁に入るタイミングなどでも変わってきますが、最低2回は壁中にタイガーが使えて、ピオがあれば大体3回殴れます。これ+上記分殴れるわけですね。逃げている人も、壁の更新状況にはよりますが、1~2回は攻撃できることが多いです。

 ということで、エンドまで引っ張る場合と比較して、反撃誘発は最大でパーティ単位6回ほど多く攻撃できることになります。

 しかも、現在は壁バグでツッコミが成功しにくいのもありますので、ザオトーン終了が先に来るタイミングや、そもそもHPが厳しくて攻撃を食らいたくないという状況以外は、反撃誘発を基本にしたほうがうまくいきます。

 また、エンドでも反撃誘発でもなく、反撃ゲージがたまる9秒未満に当たる時は、壁更新が間に合っておらず追いつかれる可能性がある時、もしくは災禍やガジェの範囲外から出てしまうときなどに狙って使い分けられると、なおよいです。



・壁抜けされない逃げ方および壁更新の仕方、巻き込まないデスの受け方

 壁が重要なのはわかるけれど、壁がうまくできない。そういう方も多くいると思います。大体、壁が成立していない時は壁を行うほうよりも、逃げるほうに理由があることが多いです。

 壁が成立しない時は2パターンあって、逃げるほうが軸をずらしすぎて敵が抜けるパターンと、壁更新が間に合わず追いつかれるパターンの2つです。

 今回のスコルパイドはラグや抜けやすいというのがあるため、徹底していても謎抜けすることはありますが、そこは諦めましょう。

 逃げ方のコツとしては、スコルパイドが向かってきている方向からなるべく直線状で逃げる&行き止まりになったときも大きく角度をつけて旋回しないことです。

 時計回りで逃げるということは理解している人が多いですが、時計回りに逃げすぎてる人が多いということです。そこで、大きく角度をつけて曲がりすぎて、壁から抜けて追いつかれる状況が非常に目立ちます。  
 追いつかれそうになってもあせらず、ちょっとずつ角度を変えて絶妙な位置をキープしながら逃げるのが大事です。大きく距離をとろうとするのがよくないですね。

 後は言うまでもないですが、立っている位置が前衛と敵との角度から離れすぎていると、当然壁そっちのけでタゲに突っ込んできますので、修正しましょう。  
 壁更新をする側は、大体1回壁更新する程度で十分ですが、敵の外側にいかないようにしましょう。基本は内側一人、もしくは外側にもう一人で壁が始まって、ある程度時間をおいて外側から内側へもう一人が更新という流れになると思います。

 それで、真ん中から内側に2人いる状態でタゲの人が正面から当たりに行って、デス系ならば巻き込まないように外側へ行って受ける。通常ならば、反撃技で再度同タゲが続いた場合、もう1度壁が可能になる&2連の事故防止を防ぐためにそのまま下がる。当たるタイミングは12~13秒前後がベストだと思いますが、エンドまで行ってしまうと危険なので慣れないうちはもう少し早めでも。
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