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真のアラサー

かるみ

[かるみ]

キャラID
: IA183-536
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

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写真コンテスト

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かるみの冒険日誌

2018-11-12 04:28:27.0 2018-11-12 05:37:20.0テーマ:モンスター・ボス討伐

スコルパイド 戦士構成所感

 昨日から話題みたい。動画で見る限りは、魔物じゃ勝てないが戦士だから勝てたという要素が一切なく、完全にただの趣味だなという感想ですが、それで終わったら身も蓋もないので、ちょっとだけ考察。


 戦士の構成のメリットとしては、リンク死がないことが真っ先にあげられると思いますが、リンク死する可能性があるものは、分散1or 同リンク2受け 死毒同リンク巻き込み  デスクロス巻き込み デス死毒+アビスで削りきられ ウェーブ 絶。この辺りが主なものになるかと思います。

 このうち、ウェーブと絶は言うまでもないとして、死毒デスは巻き込んでても刃すれば耐えるし、刃しなかったら死ぬのは戦士構成も同じ。ただ、戦士はファラアイギスっていう選択肢は増えますので、盾ガも込みでこの手の事故は減る点が◯。


 次に、分散はリンクであれば、雨+刃で一人受けが可能なのに対して、戦士構成では1受けする条件がかなり厳しい。実際にクリア動画内でも、陣から一人はぐれていて、そこで分散来てたら死んでましたしね。魔物なら耐えている場面です。ここは完全に戦士構成のデメリットがでかく、特に後衛への負担が大きく増している点は看過できないところです。

 たしかに、あと少しで倒せる、時間はかなり余裕ある。それなのにリンク死で一瞬で壊滅してしまった。そういう状況で負けが続くことはあります。リンクの欠点みたいなものです。特にキャンセル死毒や分散に、ctc法と陣からの鬼畜コンボで壊滅すると、虚無感に襲われますね。

 ですので、回避は当然で壁戦法が完璧に出来て、とっさの刃も出せて、安定して赤まで魔物でいける。そういう人であれば、道具使いと賢者の負担が魔物構成と比べて異様に増える点を除けば、安定はさせられそうです。

 しかし、勘違いしないでほしいのは、リンク死しないから死んでもいい、ということでは断じてないことです。むしろ真逆です。

 戦士構成は、リンクの代わりに、盾と癒しの雨&スクルトにより素で耐えられる範囲を増やし、殴れる回数を確保するという形。壁がメインなので、戦士は特に遅いのもありますからピオも必須です。ないと火力足りません。しかも、道具は磁界も多用、賢者も盾スキルがほしくなるので、魔物構成よりさらに忙しい上で、です。
  
 魔物構成と比較して、必要なバフが多いのです。つまり、それだけ死ぬ or 熱波を食らった時のロスが大きいということです。何回もバフをかけなおしていては、まず時間が足りなくなるでしょう。

 リンク死しないから気楽だなというのは、あくまで理不尽なデスコンボや、キャンセル死毒分散により、時間には余裕があるのに一瞬で壊滅するのを防ぐ意味合いで気楽ということであって、基礎的な部分で躓いている人向けでは全くありません。

 そこで辛いと感じている人には、むしろ結構死んでても、バトさえうまければワンチャンあるまもバト構成のほうが、はるかに勝利の目があると思います。


 結論で言えば、魔物使いで安定してクリアできている人が、さらに安定感を求めてやる分にはいいかもしれない。現時点で魔物でクリアできていない人が、クリアできる構成ではないと思いました。




 で、戦士構成でやると仮定した上で、掘り下げます
。 

 まず、動画内では戦士2 道具 賢者でしたが、片手魔戦 戦士に代えた方がいいと思います。理由としては、道具がスクルトと磁界もしなければならず、かつ範囲攻撃中に安置からさみだれで稼げるのが利点なので、忙しすぎる点を解消するためなのがひとつ。

 ピオ2回をクロック1回で終えられますし、例えば死人や熱波をくらったあとにも、魔戦がバイキ 道具がスクルトのように分けることで、迅速なリカバリーが可能になります。MP補給も魔戦に任せられるので、道具の負担がぐっと減りますね。

 また、バトと違ってミラもろと不死鳥で回せるわけではないので、火力的に皇帝の恩恵が相当大きいのがふたつめ。

 更に、事故死が少ない安定度がウリの構成なので、赤以降のクールタイムなしアビスからの奇跡雨間に合わず削りきられ敗北を避けるためにも、賢者に皇帝がかかる点が大きい意味を持ちます。

 

 最後に。戦士構成の最もたるメリットとしては、甘えが一切許されない鬼畜構成だということですね。

 魔物構成であれば、リンク死するデメリットを抱えた代わりに、それを圧倒的に補うほどのメリットを受託できます。リンク前提の戦法、リンクに甘えっぱなしとも言えます。

 つまり、戦士構成を練習すればするだけ、一気に上達していくことが可能です。そして、そこで得たものは魔物構成でも確実に生かされるものです。

 厳しい戦士の環境で練習して動きを身につけてから、魔物構成に戻ったら楽勝だった。あり得る話です。
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