強さ2までなら最適解だと思いました。闇耐性は70%くらいまで下がるのですが、守備力とみかわしが高い関係で、実際賢者の攻撃力はまものと同等以上にあります。
恐らく魔物が僧侶リンクで、杖賢者と弓魔戦がフリーの形がいいと思いますが、魔戦は刃デスラインに普通に行けても賢者は無理というか非効率なので、賢者タゲのときは、反撃誘発ではなくエンド処理に変更などしたほうがよさそうな気がします。前衛が1で後衛が3の形なので、エンド処理でも手数が減る率が下がるし。
構成としては、壁役の魔物が1名、MP供給&支援&攻撃の弓魔戦、雨+メインアタッカー+補助回復の杖賢者、メインヒーラーの僧侶です。
リンクを僧侶にして、魔物は壁と攻撃。賢者は癒し雨はつかわずに奇跡のみ使用して、後は攻撃に専念。必要であれば補助回復だけ。魔戦はバフとMP供給しつつ、攻撃という形。僧侶はリンクがない賢者と魔戦に常時聖女を維持して、後は回復です。フォースは、魔戦と魔物がどちらも属性+虫ベルトがあるなら使ってもいいと思いますが、1以外なら使わなくていいと思います。
装備は、全員死毒刃防御受け確定ライン(HP650台)確保して、賢者はできる限り攻撃魔力と暴走率に重点を置きます。魔戦は攻撃装備でもいいし、デス刃の防御受け確定ラインまで盛ってもいいと思います。僧侶と魔物はいつも通り。
この構成のメリットは
・雫とエルフが不要→気軽に練習しやすい 負けてもギスりにくい
・役割分担が明確→前衛1~3構成だと、壁意識が薄くなりやすく、壁意識の高い魔物がいないと壁抜けが起こりやすい&後衛も別の前衛の後ろにつくなどばらけやすい。
・リンク死が減る→ギス要因を減らせる
・リンクのメリットであった、分散&死毒の事故がリンク無しの中では少ない。死毒は僧侶魔物はリンク、魔戦賢者は聖女or刃で耐えます。分散は魔物が毎回ツッコミで4人合流する形が明確なので、わかりやすい。
・後衛3構成なので、壁頻度が高く、壁の練習にも最適
・構成的にも新鮮でおもしろい
強さ2までなら、アビスが赤からしかこないので、適当奇跡雨維持で全く問題ないし、絶も単発なため聖女で耐えますので、弓魔戦が弓ポンしておけば、封印される負担が大きい後衛3人が封印されることもないです。ウェーブも前軸が1本なため、賢者と僧侶は常に安置でいいし、魔戦も位置を魔物からずらせばいいだけなのでかなり当たりにくくなるかと思います。
本当に事故が減らせて、ギスも少なく、かつ消耗もいらず、火力も高い良い構成ですね。 後衛3人のプレイ難易度が高くないのも花丸評価です。レグのパラ構成みたいな感じですね。魔物さえ動けるならかなり楽だと思います。
しかも、それぞれが各職業の強みを完全に活かせていて無駄がないのが、本当に素敵です。機能美こそがこの世で最も美しいと私は心から思っているので、絶賛しています。
魔戦はバフ&MP補給&火力と、魔法戦士の名に恥じない活躍。
僧侶はいつも通りのメインヒーラーで、賢者は回復と攻撃もできるという立ち位置をうまく利用できています。
普段と違うのは、刃が効かない、押せないので、パラ戦士の枠が魔物になってるくらいですね。魔物も火力ばかりが捉えられがちですが、リンクは守備的運用としても相当強く、第3の壁役としてスポットライトが当たった形になっています。
冒頭でも触れましたが、僧侶タゲ時は反撃誘発で魔戦賢者は攻撃連打、賢者魔戦タゲ時は僧侶が補助壁にはいって、魔物が更新してツッコミ処理。前衛が多いと、エンド処理の場合はエンド前に離脱しないといけないため火力が下がるのが欠点でしたが、この構成であれば魔戦と賢者は常に攻撃できる点が良いです。
こういう形がスムーズに取れそうな点がいいですね。聖女+雨ならば、賢者もデスを刃受けしなくていいので、バフの維持状況によりますが、常時反撃誘発でも行けるにはいけますので、壁の練習にも向いています。
強さ2までなら、これが野良ではやってほしいと思いましたね。それくらい完成度が高いし、個人的にもオススメです。
3に関しては、絶が聖女貫通に、アビス常時になるため、奇跡雨が微妙に維持できないのがどうでるか? といった感じで強みが結構削られてしまうので、少なくとも最適解ではないと思いますが、普通にクリアはできそうですね。
3で使えるかどうかは置いておいて、1と2は日課にしたいっていうのがあるかと思います。そこで消耗品無しでクリアできるというのは大きな強みになりますし、壁の練習や立ち位置の練習がしやすいので、3は別の構成で挑むにしても、経験は無駄にならないはずです。
私は身内誘ってやってみたいとおもいます! スコパイ楽しい最高!