今回はキャンセルと反撃関連。
まずは反撃行動の処理に関して。
現在では壁抜けと後衛が当たる2パターンが存在する。パターンによって相当対応方法が変わるので、どちらでも合わせられるようにしておこう。一応、壁抜けはラグが発生しやすく崩れやすい上に、即座に回復できず次が厳しくなり、かつ手数も減るため全くオススメはできない。できるなら後衛が当たりに行く方が100パー良い。
反撃行動は熱波 法 デスの3つ。
このうち熱波は、通常選択の熱波より当たり判定が早いので、普段より余裕を持って事前回避が必要。来るタイミングはわかるので、後衛タゲへの通常にペチ合わせて熱波回避戻りタイガーは、慣れれば普通にできる。黄色以降は法が追加されるので、通常にペチを合わせるのはやめましょう。通常なら要回避準備。
デスはただのボーナスで、魔物2名が巻き込まれないようにタイガー。
後衛タゲがクロスだった場合は、後衛が受けながら魔物がいないほうに回り込めばいいし、デスだったらそのまままた下がるだけでいいので、魔物はむしろ動かずタイガーをしていたほうが安全。むやみに逃げると、逃げる方向が同じで巻き込まれる率が上がる。もちろん後衛のPSにはよりますが。クロスデスにタイガー合わせたら、次の熱波法に備えて回避準備。
ついでに全職共通ですが、反撃誘発後はAIリセットはなくても毎回ターンを貯める動作があるので、反撃熱波にはライガー、反撃デスには災禍やガジェを無理なく決められる。覚えておくと便利。AI途中で災禍して、次の熱波魔蝕ウェーブにあたるのは勘弁な。
反撃法は、実質AI3と同じなのでロスアタできますから、道具ではなく魔物がロスアタしましょう。そのあと通常法が来た時に、スムーズにロススナで処理できます。
壁抜けするパターンの場合は、壁抜けするのが遅れたり、抜けた先が遠くて通常選択の発動までに時間がかかったりしたときに、内部処理の関係で、反撃の熱波法がモーション前に発動している状態になることがあるので、ちょっと遅れたなと思ったら熱波法に備えて全力退避推奨。ひどいとモーション出た時には当たってるレベル。壁抜けが推奨できないもっともな理由。
更に、壁抜けの場合は、反撃だけでなく、つぎのAI行動もバグることがあり、その場合も異様に早い熱波法魔蝕などが来ることがあるので、反撃を回避したあとも挙動がすこしでも怪しいと感じたら、大幅に普段より距離を取ったり、ツッコミ待機したりを推奨。
ここからはキャンセル関連。
キャンセルが起こる原理は、敵の技にはクールタイムが存在していて、クールタイム中に再度同技を選択をした場合、使いたいのに使えない状況になるため、2秒後にその状態を放棄して、次の行動を再選択することによって引き起こされています。
具体的に言えば、歩き魔蝕や歩きウェーブ、熱波など。
これへの対処は思ったよりは簡単で、以下を守れば大体防げます。
クロスデス(クールタイム10秒)が前衛へきた直後に後衛タゲになって壁が始まった場合、後衛タゲはクロスデス通常の3択なので、即ち33パーセントでキャンセルが起こる確率があります。クロスデスを食らった直後に後衛タゲが始まったら、攻撃せずにツッコミ待機しながら2~3秒様子見するのがベスト。
また、キャンセル直後は謎抜けしたり、一瞬止まったり、とにかく普通の壁ではありえない挙動を取るので、異変を察知したら攻撃をやめて備えましょう。
次に起こりやすいのは、死毒や分散を使った後に、スコルパイドが後ろに下がった時。この時は追いかけて攻撃するのはやめましょう。普通に分散死毒に備えて、リンク先との距離感をまずは保ち、次にキャンセルに備えておくことが重要。
キャンセル全般に言えることですが、キャンセルで発生する技は、実際にはキャンセルしている時間で技がすでに発生していることが多く、通常選択時とは比べ物にならないくらい早く発動します。ひどいと技が発動した瞬間には当たってたり、文字が出る前に食らったりします。
キャンセルが来るタイミングは、100パーセントではないとはいえ、ある程度は絞り込めるので、上記に挙げた顕著なパターンなどは頭に詰めておいて、次キャンセルあるかもな、と事前に準備しておかないと対処が間に合わないことがほとんどです。
また、反撃誘発で引き起こされる熱波法デスにはクールタイムが存在しないので、それは別扱いで留意しておきましょう。