槍武につられて復帰しました。槍武楽しいです。簡単に新スキル自体がどうかと、それによってどう環境が変化したか。この辺を書きたいと思います。
槍武:想像以上の強さ。範囲火力 単体火力 生存力どれをとっても高水準。ver3以降ずっと日陰で過ごしてきた武が、一気にまた最前線へと駆け上がりました。一喝の性能が据え置きのままこれはすごい。武のメイン武器は槍一択でOKです。高難易度において真価を発揮していますね。ダクキンやメイブ、スコパイなどでメインアタッカー筆頭に躍り出ました。
影響としては、槍武の台頭により片手剣バト 棍の2つが大きくあおりを受けました。
片手剣バトは、今まで築いてきた地位を槍武に取って入れ替わられ、完全に出番を失いました。
天下無双の強化で単体相手の火力は両手無双に軍配が上がり、高難易度においては会心でみかわしを受けない、守備力を無視できるといったメリットを槍武に上回られました。さらに武のほうが生存力が高く、武神まである。話にならない格差です。
隼二刀流も流石に武器レベルの差で厳しくなってきて、片手バトは最前線から一気に趣味武器へと格下げ。両手バトとハンバトは逆に環境の頂点にいますので、スキルポイント的に片手剣が趣味レベルなのは逆にありがたいですけどね。
棍は今までメイン運用する機会の多かった武で使う機会が減り、出番がなくなった形です(棍は旅のブメも影響してますが)。棍レグもレベル5は完全に魔法以外お断りの強さをしているので、そちらのニッチな需要もほぼ途絶えたといっていいでしょう。戦車占いの席もコンテンツにはないし、氷弱点の相手 天地の構えが活きる相手くらいにしか今後は出番がないかと思われます。
ブメ旅:これまた想像以上の強さというか便利さ。ハッスルの射程距離が短い 発生速度が最速マラーより遅い等、相変わらず高難易度は厳しめですが、それを補って余りある強化を受けました。コインボスや邪神くらいであれば、問題なくメインヒーラー兼補助をこなせます。サブヒーラーとしてであれば、高難易度でも使えなくはないと思います。困ったらサポブメ旅。そう言えるレベルの立場には躍進したかなという印象です。
影響としては、棍とサポ僧侶辺りかなと思います。サポ僧侶を使う機会は、確実に減ったと言えるでしょう。棍は武で記載した通りです。
扇賢者:風斬りは言うまでもなく有用。それは共通認識だと思いますので、ブメ賢者や両手杖賢者と比較してどうか。そこを掘り下げていきたいと思います。
まず守備面に関しては、ブメ賢者に軍配が上がると思います。ただ、これはスキルの性能差というよりは、完全に既存武器の性能差です。扇には回復魔力が上がりつつ、賢者に有用な効果の武器が存在しないので、105ブメと比較してそこの一点で劣っています。今後105ブメのような扇が出てくれば、デュアルブレイカーが必要でない敵以外は、扇のほうが良いのではないかなと思われます。今後に期待。
攻撃面に関しては、かなりいい線に行っていると思います。攻撃魔力が大きく上がり、器用さが低く単独での暴走確定を狙いにくい賢者では、扇スキルの暴走確定が魅力的です。また、メラゾーマと比較してドルモーアの魔力キャップは900であるため、扇でも届く圏内であり、賢者単体での攻撃性能は両手杖並と言えるでしょう。プロセルピナや妖貴妃があるのも大きいです。
ここはむしろ、活命の杖VS盾スキル、早読みVS行動時更新。もしくは、純粋に呪文速度のつけやすさや、ベホマラーの性能差。この辺りの求めるもので選べばいいかな?という差だと思います。
魔法や他の賢者とPTを組む場合であれば、器用さ盛りの超陣が他にも効果があるため両手杖のほうがいい場合が多そうです。
結論としては、どの職も新スキルが強力。困ったら新スキルを取っておけば問題ないかと思われます。