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真のアラサー

かるみ

[かるみ]

キャラID
: IA183-536
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

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かるみの冒険日誌

2020-09-29 02:57:29.0 2020-09-29 04:17:30.0テーマ:その他

ver5.3職業評価その1

 こんにちは。恒例の職業評価。今回のアップデートで新職追加はありませんでした。新スキルライン追加と防具実装辺りが主な変更点です。それを踏まえて書いていきたいと思います。星1~3の3段階評価です。


 
 まずは戦士。星2評価です。

 斧強化で、再びサポート仲間として一線級に返り咲きました。用途が定まらずサポート仲間を選ぶときには、とりあえず斧戦士。今は文句なしでこう言えるでしょう。

 ネックだった単体火力の低さが改善され、斧無双も強化、各種CT周りがよくなり使い勝手が大幅に向上。それに加えパッシブ効果が優秀で、従来通り戦士に求められていた役割も今まで以上にこなせます。

 30秒以上の戦闘であれば、一切MPが途切れる心配もありません。相変わらず会心も使える器用さがいいですね。敵の攻撃力を大幅に下げる専売特許に、単体火力 燃費の良さ 範囲攻撃 会心と幅広く全てが高水準。

 サポート仲間としては、間違いなく最優職の1つです。 自分自身で使っても各種デバフが通用する相手であれば、戦闘の安定度に大きく寄与します。コインボス等でも、従来のテンプレ編成を崩して戦士を入れたほうが結果楽になるパターンは多そうです。
 
 万能職の極みに至った。そんな感想です。ドラクエの戦士といえば、真っ先にパーティーへ一人は入れたくなる。そんなイメージでしたので、それにぴったりかなと思います。

 唯一残念なことは、現状最難関バトルのハイエンドにおいては席がありません。そこを加味して星2評価としました。新聖守護者やシドー戦で獅子奮迅の活躍をするようであれば、当然星3評価になります。あとは戦士の刺さるボスが増えるのを待つだけ、そんな状態です。斧戦士の強化は、とてもいい強化だったと思います。



 次は武道家です。星2評価です。

 鞭魔物使いの台頭&超さみだれ突きの弱体化により、相対的に地位を下げました。外れることはないと思っていたメイヴⅤであっても、未だ武が優勢ではありますが鞭まもに席を分ける形にはなっています。

 今まで槍武ではないと無理だったことが、武以外でも出来るようになった。そういうアップデートでしたね。無論4人パーティにおいての火力はトップクラスですし、一喝が効く戦闘であれば必殺も強力です。弱いなんてことはありませんが、頭1つ飛びぬけていた時代は終わりました。それを加味しての星2評価です。



 魔法使い。星1評価です。

 唯一の聖域はレグナードのみ。長らくコインボスではお呼びがかからず、果てなき超覚醒の実装である程度は改善しましたが高速周回適性も低い。ジェルザークにおいては魔構成が優勢ですが、物理構成でも容易になってきて。絶対的な地位かと言われると首をかしげる昨今のありようです。

 魔法アタッカーとしても扇賢者に役割を奪われる場面が出てきて、攻撃役としては残念な現状ですね。スキルライン強化や追加で化けた職が多いので、今後の強化に期待大といったところです。



 旅芸人。星2評価です。

 風のマント実装&斧戦士強化で、相対的に地位を上げました。斧戦士とのシナジーが素晴らしく、デュアルブレイカー癒しのメロディを完全に活かせるパートナーです。サポート仲間として、斧戦士&ブメ旅。このコンビは、ゴールデンサポートコンビとして、末永くお世話になり続ける事疑いなし。

 王家周回でも筆頭職業ですので、自分でも使う機会が増えましたね。

 ただ、戦士と全く同じでハイエンドバトルには縁がありません。逆に、そこでも強いと出番が多すぎて他職の立場がなくなってしまいますが。戦士同様に、限りなく星3に近い星2といったところ。



 僧侶。星2評価です。

 僧侶としてできる事は、ver1の時代からずっとオンリーワンです。それは今でも変わりません。席がなくなることもありません。しかし、絶対的な存在ではなくなりました。

 サポートのヒーラー枠としては、キメラやモーモンにブメ旅が。操作するヒーラー枠としては、賢者やデスマスが。それぞれ特色を活かして選ばれる場面が増えてきています。ヒーラーといえば僧侶から、敵に応じて使い分ける選択肢の1つ。そういう時の変遷ですね。それを踏まえて、私の職業評価史上初の星2評価としました。


 長くなったので続きます
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