前回の続きです。
今回は盗賊からです。星1評価。
邪神周回において、ウェイトやスタンが役に立っていました。しかし、それも王家ベルトの強化により下火に。鞭の強化も相まって、単体火力と範囲火力どちらもそれなりにこなせ、かつ妨害に関してはナンバーワンです。ただ、悲しいかな。スタンの入る敵が少なすぎますね。
ポテンシャル自体はとても上がっています。ただ、現状活かせる場がほとんどなく。盗み金策で使う以外は、あえて使わない限り出番がない筆頭職業だと思います。
スキル強化がまだの職業であれば、そこに期待は出来ます。盗賊はそれも出来ませんからね。スタンの有効な強敵が増えても戦士や武といったライバルが強力なので、必ずしも盗賊の出番が増えるとは限りません。世事辛い。その一言。
次はバトルマスター。星2評価です。
武と同じく、今回のアップデートで大きくあおりを受けた職業の1つです。正直星1に近いとさえ思います。
今までバトマスが優れていたことは3つあって。1つがサポート仲間適性の高さ。1つが操作するときの使いやすさ。最後の1つが高速周回のお供。この3つでした。
今回のアップデートにより、サポート仲間適性としては鞭まものほうが優れている場面が増えました。すてみを使える関係や、範囲技の威力差、燃費の違いにより使い分けレベルではあります。ただ、1番利点であった単体火力の高さにおいて鞭まもに負けましたので、大きく評価を落としたことに疑いはないと思います。
範囲技であっても鞭のほうがCT特技は充実していますので、用途によっては大差がありません。すてみも同様です。バイキルショットが開幕すぐ使えるようになり、CTも短く。そこに必殺もあり、素早い行動感覚からの武神効果もあります。むしろサポバトマスの復活→すてみ→死亡という無駄ムーブがなくなって、メリットになる場合さえあるでしょう。総合的にみて、大きなメリットとはいいがたい。その程度の差です。
4人パーティの火力役であっても、使う頻度は下がりました。鞭まもがHPリンクの生存力+極竜のバフ消し+スパショ幻惑があって使いやすさに優れているからです。槍武は初動が弱い&死ぬと弱いという欠点があったので、バトとは明確に差別化が出来ました。しかし、鞭まもは開幕から双竜してるだけでも強いわけですから、なかなか差別化は難しいです。
上限の高さを活かして、雑に邪神や防衛軍を周回するときにはバトマスが筆頭職です。固定周回では爪まもが主流ですが。ここは天下無双の独壇場なので、今後も変わることはないでしょう。
そこに加えてハンマーの器用さ&範囲火力の高さ。現状では、ハンバト以外存在価値がない。こう言い切っても問題ないレベルで地位を落としましたね。おそらくスキル強化が来るなら両手剣の強化だと思います。それに期待。
パラディン。星1評価。
5.2までは、隠れ便利職業でした。大多数のプレイヤーには相撲以外ゴミだと思われていたようですが、片手剣運用が地味に強く。
具体的に言えば、ドラゴンの回転や噛みつきを素で耐えましたので、それらで事故ってるような人たちであれば、前線を片手パラ2体で行くと時間はかかるものの安定してたり。
スコルパイドの攻撃もデスまで素で耐えるので楽ちん+大防御でウェーブ以外耐えますから、不慣れでリンク死しまくってクリアできない層にはおすすめだったり。
DKⅤでレーザーにあたりまくって勝てない層なら、バト2のとこを片手パラ1バト1にして拮抗&必殺誘導等で火力は落ちるものの安定度を上げて勝てたり。
上記部分は、現状でも片手パラのウリではあります。ただ、似たような運用をするときに、5.3の今は鞭まもでリンク 斧戦士で刃やヘナトス。これらでよくない?ってなる場面が多くなったのも事実です。ただでさえ薄かった影が、さらに薄くなった。そんな印象です。しっかりと片手パラの利点を理解して運用すれば、意外とそれなりに刺さるんですけれどね。なんて、溢れる冒険日誌の片隅でぼやいておきます。
新ボスで相撲やにおうだちが輝くようであれば、また従来のパラディン通りに評価が上がったり下がったりは確実ですね。
道具使い。星2評価です。
星3評価継続と悩みましたが、旅が星2ならこちらは対の星2だなと思ったので2にしました。
旅と戦士とは真逆の存在です。ハイエンドバトルや高速周回において重要な地位を担っています。代わりに、普段使いはほとんどしないでしょう。
最近改めて思うのは、王家周回してて。魔物使いにも言えますけど、モンスター使用の個性をもっと活かしてほしいよな~!って。そんな感じです。
長くなったのでまた続きます。