【考察と発見について】自己責任で見てください
ネタバレ注意&発見と考察あり
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前書き
不用意にネタバレが見えないよう、注意書きを重ねました。
公式告知には「ただし、この冒険日誌を閲覧することで “どのようなこと” が起こっても責任は取れません。どうか十分にお気をつけください……」とあります。新しく参加する方の楽しみを損なわず、運営にも迷惑をかけないよう配慮してみました。
これは15時ごろに投稿した初稿の続報です。字数制限があるため、最初の発見と考察は前の日誌をご覧ください。
最初に、エックスさんが運営や企画に関わっているという確認は取れていません。一般プレイヤーの方による考察や演出の可能性もあります。以下の関係性についての話は、あくまで私の仮説です。事実と異なると分かった場合は、その部分の考察を撤回・訂正します。
第四境界は、ウェブサイトや日常の物に物語の断片を潜ませ、現実と物語の境界を曖昧にするARG(日常侵蝕ゲーム)を制作するクリエイター集団です。DQ10とは3月にコラボが発表されています。今回の駅の出来事も、その一環ではないかと考えていますが、関係は未確認です。
今回、エックスさんの冒険日誌が16:02:52に更新されたことを確認しました。
以前は、本文は写真1枚のみで、文章はありませんでした。更新後は、写真の下に長い空白を挟み、先の日誌で紹介した公式HTMLの隠しコメントと同じ文章が追加されています。
「調べないで」
「探さないで」
「帰りたい」
「見ないで」
「助けて」
続いて「しらべろ」14回、「さがせ」17回、「みろ」27回。そして最後に「かえさない」です。
私の初稿は15:05の投稿なので、この追記より前です。ただし、エックスさんが私の日誌を読んだかどうかは分かりません。ご自身で公式ソースを確認して追記した可能性もあります。
ここからは考察です。
もし今後も、誰かが仕掛けを見つけるのに応じるような更新が続くなら、冒険日誌を通じてゲーム外にも物語が広がる仕掛け、という見方もできそうです。ただ、今のところ確認できたのは一度の追記なので、「発見されるたびに更新される」とまでは言えません。
もう一つ確認できたのが、日誌の題名です。
「むそあぢゃしおじぃあそぢおかしあおほだしさい ぢそあ うういりぇういおしぬめええ」
このかな列は、ゲーム内にも実在します。ドクロのカギを使って進んだ第2フェーズで、掲示板を調べた際に表示される文章でした。同じ場所を第1フェーズで調べると、どのツボを探すかを示す問題が表示されます。
これで題名とゲーム内の文章がつながりました。ただ、プレイした方がその文章を題名に使うこともできるため、この一致だけで運営側の人物だとは判断していません。
なお、公式ページそのものの隠しコメントは、変化はなく、文章・順序・反復回数とも同じでした。今回確認できた変更は、エックスさんの日誌への追記です。
最後に、前の日誌で気になる点として挙げた第四境界サイトの「バージョン番号らしい数字」について。
この数字は、サイトが自動で付けた日時である可能性が高いです。日本の時計より9時間前の時刻で記録されていたため、イベント開始時刻があいまいなのも分かりにくくなっていました。おそらく特別な暗号ではなさそうなので、いったん候補から外します。