9月2日、深夜11時。
フレンドに誘われてプレイベに参加する。
そこで、私の運命は変わったんだ。
今回の日誌では、そのプレイベでの出来事とこのプレイベを受けて決めた活動方針を書いた。
まずフレンドに誘われて、マイタウンのとある集合場所に連れて行かれる。
そこにあったのは、何という事であろう。
魔族の人達が集まっていたのだ。
私には、魔族を見ると偏頭痛に悩まされるという設定があって、それがなぜ起きるのか分からなかった。
げんにゃんが頭痛で苦しんでいると、なんと魔族の人達が私を包囲し、こう言った。
「魔族はいいぞ!魔族にならないかい?」
おい…ヤメテクレ…
その時だった。
幻覚なのか知らないが、魔族と化した誰かが見えた。「元の世界線のげんにゃんは、私のような醜い魔族の姿になっているの…私の名はげんみぃみって言うの…私みたいな姿にならないために、お願い、ストーリーを進めちゃダメ…」という事を喋って行った。
なんなんだ、本当に。
私は必死に魔族の人達に抵抗する。
「私は魔族になんかなりたくない…(´;Д;`)」
と、何とか抵抗するも…
「なりたくないとか言うんじゃない。案ずるな、魔族の力は優しい…」
「うむ」
「まさにその通りだから君もなっちゃえばー?」

アァ…アアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
………よし私は魔族になろう。(洗脳完了)
私はバージョン4のストーリーをクリアして魔族の道を歩む。
今月中にはクリアする。
私はこのプレイベに参加してようやく分かったんだ。
私は魔族として生きて行くと…