デスマスターでフォルガノスを周回して興味深かった点を、思いつくままに書いてみました。話が途中で脱線していますが、デスマスターという職がいかに楽しい職であるかを熱心に書いていますので、これを読んで興味の出た方は、是非デスマスターに目覚めてみてください。
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ヒーラー枠なのでマッチングが早い。
ヒーラー枠だが火力も出せる。ただし十分な火力を出すには、味方の暴走魔法陣を借りる必要がある。
PTに僧侶か隠者がいて、かつ、暴走魔法陣を敷ける職がいない場合、他PTの暴走魔法陣を借りに行くという手段もある。
厄災の滅撃で、敵に攻撃呪文弱体化(1段階)と状態変化耐性低下を付与できる。
状態変化弱体化が付けば、マジックアローが入りやすくなる(呪文耐性低下2段階)
弓スキル「聖弓の守り星」で、周囲に弓ポンを撒ける。敵のブレスと黒い波動によるデバフを一度だけ防ぐことができる。
早詠みの陣で魔法アタッカーのサポートができる。早詠みの陣は早詠みの杖とは別枠であり、効果は重複するため、どんな呪文も最速で発動可能になる。
自PTにヒーラーが自分だけの場合、よろいの騎士を召喚しておけば安定する。
よろいの騎士は時々「マジックバリア」を使用してくれるので、「魔結界」の手間が省ける。
かすり傷程度なら、よろいの騎士に回復を任せて、自身は攻撃やバフ更新などに手を回しておけばいい。
よろいの騎士は遠くで孤独死している人のもとへ出張し、蘇生してくれる。
自身の耐久性が心配な場合は「死霊の守り」をつけておけば、被ダメ30%減が1分間もつくので、相当固くなる。
よろいの騎士(通常時、死霊の守り時)とがいこつ(死霊の守り時)は、時々「かばう」を使用してくれる。前者は被ダメージを25%、後者は15%肩代わりしてくれるので、死霊の守りの被ダメ30%減と合わせれば、被ダメ45%~55%に達する(※達しません。コメント欄参照)
検証はまだだが、死霊の守り+かばう に加え、後述する事象反転の被ダメ20%減も合わせれば最大で被ダメ75%減になるはず…(死霊の守りと事象反転の被ダメ減が重複するかは未検証)。
ここに「ぼうぎょ(被ダメ25%減)」あるいは「やいばのぼうぎょ(最大で被ダメ31%減)」も加われば、理論上、被ダメ減が100%超えになるので、あらゆるダメージを無効化できるはず…。どなたか検証求む。
デスマスター自身は深淵の契りで聖女の守りがつき、さらにデスパワー満タン時には女神の祝福がつくので、生存率はかなり高い。うっかりダークトルネードを喰らっても生きていることがよくある。
自PTにヒーラーが他にもいる場合は、ゴーストを召喚しておけば微力ながら火力につながる。
「死霊の導き」を使うと死霊の与ダメージが1.5倍になるが、死霊が敵に密着していくので暗黒星雲に巻き込まれて死にやすい。ただしデスパワーは獲得できるので一長一短である。なお、デスパワー解放時は十分に耐えられる。
グングニルを回避できないと悟った時は、その場で「不死身の天使」を自身に付与するといい。技の発動が早いので十分間に合う。バフてんこ盛りで復活できるのも良い。
大量の死者が出た場合は、反魂の秘術で一気に蘇生(バフ付き)。グングニルで逃げ遅れる人のために、あらかじめ反魂の秘術を置いてあげると喜ばれる。
自PTにヒーラーが他にいる場合は、そちらに回復を任せることになるので、聖なる祈りは不要。重要なのは魔力覚醒だが、魔力覚醒は鎌スキル「事象反転」でも、次の条件下において付与できるので、「深淵の契り」に費やすデスパワーを節約可能である。
条件とは、自身に攻撃力上昇(あるいは低下)がついている場合だが、攻撃力上昇自体はハデスの宴で自己付与できる。また、よろいの騎士がバイキルトをかけてくれることもある。
自身に魔力覚醒がついている場合、事象反転で被ダメ20%減を30秒間得ることができる。
事象反転のCTは60秒、死霊の守りのCTは90秒。これらをうまく使えば、常時、被ダメ減を得ることも可能。これにより、盾を持てないデスマスターでも体上装備さえ用意すれば、心頭滅却や魔結界と合わせることで、ブレスあるいは呪文を完全に無効化できる。
「れいかん」スキルの150~200で、「行動時デスパワー獲得」を設定可(最大で行動時10%で1ゲージ獲得)。ところでデスマスターは、デスパワーが満タンになったとき女神の祝福が自動でつく。この性質を利用し、満ゲージになったら1ゲージ分だけ消費しておくことで、実質「行動時10%で女神の祝福」が実現できる。
サターンロッド(棍)を装備すれば「行動時10%で聖女の守り」がつく。上記の「(実質)行動時10%で女神の祝福」と合わせれば、聖女と女神の常時維持も容易。