スチームパンク好きが庭で作る蒸気機関車!
現存の庭具で実現出来る限界まで、理想のフォルムに近づけました。
世界観を損なわないようなカッコ良さ重視の外観を目指しつつ、あくまで異世界の乗り物としてのデザインも意識しました。車体は、シックな黒に金の装飾。
「エルフプランター」が機関車のフロント部分に使えるのではないか?と思ったのが始まりで
フロント部分から作っていきました。
改善点があるとしたら、いくら何でも設置数を使いすぎているという点だなー
周りの景観に割く設置数が全然ない
現時点でも庭具消えまくり
今後は、見た目を維持しながら軽量化する方法を考えたい。バットスーツだってそうやって改良を重ねてきたもんな
実は蒸気機関車が出来たのは4月中旬ごろ(『炭鉱の町』『ひみつ基地』よりも前)で、万博には本来別の作品を提出する予定だった。
でも、万博までの期間でこっちの方が気に入ったのとイベントのイメージに合ってるかと思いこれを選んだ。
今回のハウジングで1番楽しいのは、
「ほぼ完成」してからだった。少しでも理想のフォルムに近づけるためこだわり続けるのが楽しかったのだ
拘り続けた3ヶ月感、その変化をとくとご覧あれ~
↓ Three months later.↓
結果的に数倍かっこよくなった!
こんなにひとつのハウジングを長い期間好きでいれたのは、一番最初に作った「PunkCity」ぶりかもしれない。
ちなみにタイトルの数字に「約」がついているのは
改良を重ねまくった結果、設置数が変動して分からなくなったから。でも少なくとも126以上は使用してると思う
こちらは「ハウジング万博2026」でも出展作品として紹介させて頂いたもので、
現在、"【万博2026】19世紀の息吹 "というタイトルで8月上旬まで公開中!
ぜひ、オープンハウス告知から訪れて
産業革命の象徴たる勇姿を、じっくりと舐め回すよーに間近で見て下さいねえ
本当に舐めたらダメだよ!鉄の味しかしなかったし、マズかったぞ
じゃ、そろそろ次の世界へ出発の時間だ
ご精読ありがとう!