男が競争社会で生き残っていくためには、さまざまな壁を乗り越え、降りかかる問題を解消していかなければなりません。このため、時には手痛く打ちのめされて凹む時もあるものです。
たとえば・・・・・・。
ゆうな「ここの所、元気がないようだけど、どうかした?」
ヒューザ「うん。実はコンテストで失敗をしてね。参ったよ」
ゆうな「そうだったんだ」
ヒューザ「ちょっと再起不能状態っていうか・・・」
ゆうな「大変・・・だね」
ヒューザ「まあね」
ゆうな「じゃあ、今日はこのまま飲みにいこうよ。素敵なお店知ってるんだ。モチ、今日は私のおごりだよ」
私は彼を飲みに誘います。
彼の負担にならないように、店は私の馴染みの店にします。

ゆうな「大変だったね。辛かったね。でもね、あなたは悪くない。あなたは間違っていない」
ゆうな「あなたがなんで3位なのか、わからないけど、でも、あなたに何が起こっても、あなたがどうなろうとも、あなたには私がいる。いつでもそばにいるからね」
彼氏は、私に多くのことを語ります。
そして、語るに従い、彼氏の顔から、苦痛な表情は消えていきます。
あまり飲みすぎる前に、私は彼氏を促し、お金を支払って店を出ます。

私は手を上げて、タクシーを止めます。
私は別れ際に彼氏にハグをします。
そして・・・・
ゆうな「いつでもあなたには私がいるよ。大丈夫。あなたは必ず立ち直れる」
ヒューザ「今日はいろいろありがとう。元気が出たよ」
ゆうな「よかった。でも、もししばらくホワイトデーの事を忘れたいなら言ってね。南の島でも2人で行こうね。大丈夫。私がすべて手配するからね」

数日後、彼氏から電話が入ります。
ゆうな「もしもし」
ヒューザ「この前はありがとね。お陰でホワイトデーの事も何とか忘れられそうだ」
ゆうな「そうなんだ。よかった!」
ヒューザ「でね。南の島への旅行なんだけどね」
ゆうな「いく?私が手配するよ」
ヒューザ「いや、これは僕にコーディネートさせてほしいんだ。あの、この前のお礼っていうか。できれば・・・」
ゆうな「ん?」
ヒューザ「できればこの旅行、ハネムーンとしてでは、駄目かな・・・」
+.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ
こんな風に私はなりたい・・・・ by妄想女子