?「私、風紀委員やからな〜」
「!? それってどういう・・」
?「アストルティアの風紀を正してんねん」
「!? (コイツヤバイ、デ・・・)」
おぱである。
一向に話が読めない人間つっつと、話の説明をする気がない人間おぱ。このままでは千年戦争(サウザンドウォーズ)に突入しかねない、と一瞬で判断した自分つつは素直に説明を求めた。
ようやく説明を始めるおぱ。どうやら彼女のいう風紀活動とは、僻地で光速の動きをもって雑魚狩をする奴らを通報することであった。
なにそれ!絶対おもろい!自分もするするー!
魅力的な遊びに盛り上がる二人。さっそく新しい遊び用にドレアを考える。
テーマは「風紀委員」
キラークリムゾン!実はテーマとか関係なかった!キラークリムゾンになりたかったんやっ!お値段90万Gっ!一方のおぱはリアルマネー。流石やでな。
今回の目的地は最果ての遺跡。途中何も知らないまっつも合流して3人でおもちゃ探しへ。
これがまっつ。
いらっしゃった!けどまだ一般プレイヤーかも知れないっ!装備チェックっ!よし、アクセなしっ!次、声かけ確認っ!
おぱつつ「「こんにちわっ!」」 まっつ「・・・。」
何も知らないまっつは戸惑っている。
よし、反応なしっ!通報じゃあああ!
説明をしてもなお戸惑っているまっつ。
こうして世の乱れ、心の乱れを正していく3人。正確には二人。非常に楽しい。
正しきって、正しき最果ての遺跡になったところで記念撮影。
終始戸惑っているまっつ。
我々の戦い(遊び)は悪(おもちゃ)がある限り、終わらない(飽きるまで)!
聖域(サンクチュアリ)の風紀を正す!
完っ!