週課はサボりがちなのですが、必ずやっているのはブートキャンプです。
なぜって、一番苦手だから。
でも苦手だからといって避けていては、ヴァレリア様に愛想をつかされそうで。
それで毎週、まじめに通っているんですよ。

マキシ「ほんとに一回だけやって帰っていくな。」
生存報酬は受け取ってるんだから、いいじゃないですか。
あと、サポが自動で入ってくれるので、一人で気楽にできるから、というのもありますね。
サポに正面を任せて、後ろから殴る。
これが大魔王様の戦い方だ!
マキシ「大魔王様なら、もっといけるだろう。」
大魔王に求められてるのって、ダメージを出すことじゃないと思うんですよ。
そう、何が苦手って、Aは出せて当たり前、Sを目指すんだよな?って圧力。
しかし私は万年Cで当たり前、たまにBを出せれば快挙。
どうもダメージを出すという概念を理解していないのではないか。
と思ったら、天地で初めてAを出した。

ただ、バルバルーさんを呼んでただけなんですけどね。
これはあくまで天地雷鳴士の基準でという話。
では大魔王は火力職をやるべきなのか。
たとえばアスタルジアで3魔王を連れていたとき。

みんなダメージを出せるから、自分は僧侶をすることが多かったんですね。
でも踊り子でやってみたら、ヴァレリア様が9999ダメージを連発しまして。
これだよ!
魔王の力を最大限に引き出す!
これこそ大魔王の本分じゃないですか!
しかしユシュカのなつき度…親密度?が最大になったため、イルーシャと交代したら、たちまち総崩れ。
イルーシャがいればむしろ安定すると思ったのに。 なぜだ。
前衛がいないからか?
そう、ヴァレリア様は前衛ではない。
いなくなって初めてわかる、ユシュカのありがたみよ。
ヴァレリア様が死にやすいのは、彼女は本来、コワモテの部下たちを正面でスゴませ、後ろから強力な技を繰り出すはずの人だからだ。
そんなわけで、私がパラディンの方が安定するんですね。

魔王様たちを活躍させるため、前面でひたすら汗をかいて敵を抑える。
これこそが理想的な大魔王の姿だと思うんですよ。
ブートキャンプの成績なんかでは、測れないんですよ!