注)この日誌に出てくる「ミルドラース」は、8人バトルのことです。
毎日のように会いに行くのだから、きっと私はミルドラースが好きなんだろう。
たしかに、見た目はあまり、かっこいいとは言えないかもしれない。

(普段かくしてる下半身だって、こんなだよ。)
でも、ラスボスのかっこよさって、見た目じゃないんだよ。
音楽なんだよ。
だから竜王もシドーもゾーマも、みんなかっこいいんだよ。
そういえばバージョン6のラストバトルは、私の好きなあの曲だったから、再戦してみたいな。
ルネデリコさん、新作は描かないんですか?
もちろん曲は、そのままでも素晴らしいんだけど、自分の経験によって補完されることもある。
今年のミルドラースがひと味ちがうのは、たぶんドラクエバレエの、黒の勇者による補正が入っている。
じゃあミルドラースをかっこよく感じたのは、気のせいってことじゃんね。

(知らない人のために、バレエの「大魔王」の曲のシーンを、雑に再現してみました。
心の目で見てね。)
しかし当然のことながら、一番影響が大きいのは、自分が戦った経験です。
特に何かがうまくいった時、うまくなった時に、初めて曲を聴く余裕が生まれようというもの。
話をミルドラースにもどすと。
私は基本的に野良で行きます。
最初の数日は散々でした。
床全面が赤くなって、どこに逃げればいいんじゃ、と。
でもレンジャーをやってるうちに、あることに気づいた。

お腹がガラ空きだあ!
(このあと、たたきつぶされる。)
で、まあまあ勝てるようになってくる。
とはいえ野良ですから、なかなか安定はしません。
だが、それがいい。
だんだん集団として、慣れてくる、気がする。
もちろん毎回ちがう相手と組むのだから、錯覚かもしれないけど。
でも、シドーのときも似たようなこと書いたけど、見知らぬ人たちとみんなで成長していくような感覚。
これが、ミルドラースを好きな本当の理由かもしれません。
今年はさらに、ルームのみなさまと行く機会に恵まれました。
やってみたら、野良のさらに数倍も楽しかった。
ともにはげましあい、一緒に戦ってくれたルームのみなさま、特に主催者のボンさんに感謝感謝です!

最後にミルドラース!
来年は4人で会いにいくから!