私「ねえユーちゃん」
ユーライザ「はい、なんですか?」

わ「私ってほら、同盟バトルでもよく死んでるじゃない?」
ユ「そうですね。
まあ、死にやすいのは昔からですけど。」
わ「それで最近、カブさんが助けてくれることが多い気がするんだ。」
ユ「そうですか?」
わ「かなりの高確率で、だれかのカブさんが駆けつけてくれる。」
ユ「偶然ではないでしょうか?」
わ「もしかして「カブの葉っぱ」は、「ユーちゃんのザオリク」より速い…?」
ユ「そんなことはないと思いますが。
そもそもカブ様の参加率じたい、そんなに高くないのでは?」
わ「カブさんが不在の時は、代理でラダ・ガートやギルガランが来てくれる。」
ユ「単にせかいじゅの葉のモーションが長いので、呪文より印象に残りやすいだけでは?」
わ「でも実際、ユーちゃんあんまり来てくれないよね?」
ユ「すみません、攻撃で忙しくて。
あと、あなたが死ぬのを今まで何万回と見てきたせいで、慣れてしまったというか、緊急性を感じにくくて。」
わ「さすがに万単位ってことはないと思うけど。」
ユ「称号を確認してみてください。
何か取れてませんか?」
わ「ないよ!死んだ回数で取れる称号なんて!」
ユ「とにかく、私はあなたを死なせはしません!
…ただ、そんなに急ぎというほどでもないかなと思いまして。」
わ「うん、ぜんぜん急がないよ、私の蘇生は。
ただ、カブさんが私に葉っぱを使ってるあの5秒間を、カブさんの相棒がどんな気持ちで見てるんだろうと思ってね。」
ユ「なるほど。
ではこれからは、あなたの蘇生は私がしますね。
呼んでくれたら、すぐ駆けつけますから!」
わ「うん、ありがとう。
まあ、死んでたら呼べないんだけどね。
あとユーちゃん、ツッコミには向いてないわ。」
私「ときに、シンイくん。」
シンイ「なんでしょう?」

わ「あの青嵐の輪は、ガジェットとは違うのかね?」
シ「基本的には同じですが。」
わ「ではガジェットに統一してはどうだろう?」
シ「なぜw」
わ「だって陣の種類が多くて覚えきれないんだもん。」
シ「それでいちいち、「これ踏んでいいやつ?」って聞いてから入ってきてるんですね。」
わ「床エフェクトが多すぎて、良いやつと悪いやつの区別がつかないんだよ。
いかにもヤバそうなやつは、よけてるけど。」
シ「それでレイジバルスが召喚されるとき、いちいち飛びのいてるんですね。」
わ「まあ、それはさすがに慣れてきたよ。
今度レイジバルスと一緒に魔法陣の中央に立って、召喚された!みたいなネタをやろうと思うんだ。」
シ「同盟バトルでそういう行為は、つつしんでくださいね。」
わ「シンイくん。」
シ「なんでしょう。」
わ「覚えているかね、幼いあの日のことを。」
シ「幼いどの日のことですか。」
わ「二人でお笑いコンビを組もうと誓ったあの日。」
シ「ああ、なつかしいですね。
誓ったというか、一方的に巻き込まれたんですが。 ツッコミがまじめすぎると言われて、すぐクビになりましたっけ。」
わ「うん、そうだったね。今、思い出したよ。」

わ「シンイくん。」
シ「なんでしょう。」
わ「とうとう、きみの背を抜いたよ。」
シ「いや、ニワトリww」