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自宅の探検隊

あきたこまち

[あきたこまち]

キャラID
: YK392-502
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: レンジャー
レベル
: 138

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あきたこまちの冒険日誌

2026-02-21 09:59:05.0 テーマ:その他

異界のなかまを全て私のツッコミ役として育てることにした①

私「ねえユーちゃん」

ユーライザ「はい、なんですか?」
わ「私ってほら、同盟バトルでもよく死んでるじゃない?」

ユ「そうですね。
 まあ、死にやすいのは昔からですけど。」

わ「それで最近、カブさんが助けてくれることが多い気がするんだ。」

ユ「そうですか?」

わ「かなりの高確率で、だれかのカブさんが駆けつけてくれる。」

ユ「偶然ではないでしょうか?」

わ「もしかして「カブの葉っぱ」は、「ユーちゃんのザオリク」より速い…?」

ユ「そんなことはないと思いますが。
 そもそもカブ様の参加率じたい、そんなに高くないのでは?」

わ「カブさんが不在の時は、代理でラダ・ガートやギルガランが来てくれる。」

ユ「単にせかいじゅの葉のモーションが長いので、呪文より印象に残りやすいだけでは?」

わ「でも実際、ユーちゃんあんまり来てくれないよね?」

ユ「すみません、攻撃で忙しくて。
 あと、あなたが死ぬのを今まで何万回と見てきたせいで、慣れてしまったというか、緊急性を感じにくくて。」

わ「さすがに万単位ってことはないと思うけど。」

ユ「称号を確認してみてください。
 何か取れてませんか?」

わ「ないよ!死んだ回数で取れる称号なんて!」

ユ「とにかく、私はあなたを死なせはしません!
 …ただ、そんなに急ぎというほどでもないかなと思いまして。」

わ「うん、ぜんぜん急がないよ、私の蘇生は。
 ただ、カブさんが私に葉っぱを使ってるあの5秒間を、カブさんの相棒がどんな気持ちで見てるんだろうと思ってね。」

ユ「なるほど。
 ではこれからは、あなたの蘇生は私がしますね。
 呼んでくれたら、すぐ駆けつけますから!」

わ「うん、ありがとう。
 まあ、死んでたら呼べないんだけどね。
 あとユーちゃん、ツッコミには向いてないわ。」





私「ときに、シンイくん。」

シンイ「なんでしょう?」
わ「あの青嵐の輪は、ガジェットとは違うのかね?」
シ「基本的には同じですが。」

わ「ではガジェットに統一してはどうだろう?」

シ「なぜw」

わ「だって陣の種類が多くて覚えきれないんだもん。」

シ「それでいちいち、「これ踏んでいいやつ?」って聞いてから入ってきてるんですね。」

わ「床エフェクトが多すぎて、良いやつと悪いやつの区別がつかないんだよ。
 いかにもヤバそうなやつは、よけてるけど。」

シ「それでレイジバルスが召喚されるとき、いちいち飛びのいてるんですね。」

わ「まあ、それはさすがに慣れてきたよ。
 今度レイジバルスと一緒に魔法陣の中央に立って、召喚された!みたいなネタをやろうと思うんだ。」

シ「同盟バトルでそういう行為は、つつしんでくださいね。」

わ「シンイくん。」

シ「なんでしょう。」

わ「覚えているかね、幼いあの日のことを。」

シ「幼いどの日のことですか。」

わ「二人でお笑いコンビを組もうと誓ったあの日。」
シ「ああ、なつかしいですね。
 誓ったというか、一方的に巻き込まれたんですが。 ツッコミがまじめすぎると言われて、すぐクビになりましたっけ。」

わ「うん、そうだったね。今、思い出したよ。」
わ「シンイくん。」

シ「なんでしょう。」

わ「とうとう、きみの背を抜いたよ。」

シ「いや、ニワトリww」
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