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自宅の探検隊

あきたこまち

[あきたこまち]

キャラID
: YK392-502
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: レンジャー
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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あきたこまちの冒険日誌

2026-07-12 12:32:50.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

最近の雑感と、ストーリーのこと

フレさんがバランスパスタを食べたら、中からトマトのタネが出てきたんですって!

そういうことってあるんだね。
長年やってるけど知らなかったなあ。






最近の悩みを聞いてください。 鎌を背負っていると、走るたびに鎌が揺れて、ヘタをショリッとスライスするなす。

ナスが走ったあとには、薄くスライスされたヘタが点々と落ちているなす。

このままではハゲそうで心配なす。
何かいい方法はないなすか?






ここから先は、バージョン8.0のストーリーのネタバレになります。
まだの方は読まないでくださいね。

これまでのお話
大巨人にムムムっと乗り込んだ私は、邪神を止めるべく、カルサドラ火山に向かった。 カルサドラ火山、焦熱の間

騎士団長ハーディオ「くっ、邪神がとうとう動き始めた…」

騎士団員ブータル「ダメです、作戦は間に合いません!」

団長「!? なんだ、この振動は?」

団員「あっ、あれは…!?」



マグマの中から立ち上がった大巨人が、邪神に対峙する。



団長「あれが、例の古代兵器?」

団員「すごい、邪神にまともにダメージを与えてる」
団長「勝てる…のか?」



そのころ、コクピット

私「なんだこれ!

攻撃を食らうと、すぐ死にかけるんですけど!?
しょっちゅう警告鳴るし!

防御して、防御して、チャージが貯まれば回復して、その間に攻撃食らうから、また防御じゃん!

ぜんぜん攻撃するヒマがないんだけど?
どないせいっちゅーんじゃ」



言い訳をさせてもらえば、絶対に負けられないというプレッシャーと、何回か死にかけた恐怖により、私は冷静な判断力を失っていた。



10分経過。



団長「防御ばかりで、ラチがあかないな。」

団員「操縦者、ビビッちゃってる感じですね。」



私「完全防御できるのはありがたいんだけど。
どれが食らってもいいやつで、どれがヤバいやつか、区別がつかないよ。
なんか、どれもヤバそうに見える…

もう後がないとか言われてるし。
さっき死にかけたのは、何だっけ?
ログを確認する時間がほしい!」



団長「防御のタイミングが早すぎるんだな。
その前に一回殴れるだろうに。」

団員「あの技、発動に時間かかるやつです!
今のうちに一発…!」

団長「あー、また防御…」

団員「慎重なのはわかりますが、そろそろ学習してもいいのでは?」

団長「こう言ってはなんだが、できれば操縦を替わりたい…」

団員「同感です。
あっ、ちょっと殴り始めました!」



私「なるほど、わかってきた。
ここで回復、一回防御、殴る、防御、殴る、ここで大技…」


ありがとう、大巨人。
ありがとう、古代の技術者たち。
苦労はしたけど、使用者に配慮した親切設計だったと思う。
おかげでなんとかなった。

激闘、合計18分ちょい。



私「長い戦いだった。」



団長「見てる方にもな」
団員「でも、ほめてあげましょうね」
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