まずは夏らしく、怪談(?)から。
それは、フレさんの実績埋めに付き合って、菜果兵団に行った時のことです。
終盤、結界前。
私は、まものの群れに呪文を撃ち込んでいた。
フレさんは、魅了されていた。
私が異変に気づき、ツッコミを用意しようとした時、フレさんはすでに死んでいた。
フレさん「なんかマヒャドで殺された」
奇遇だね。私もちょうどマヒャドを撃ってたよ。
恐ろしいことに、その回フレさんは実績を達成できませんでした。(次の回にできました。)
ここからは、バージョン8.0ストーリーのネタバレとなります。
ヴォルザット要塞
魔皇軍兵士
「資源として魔皇軍の役に立てることは、貴様らにとって大変な名誉である。
要塞での安全で快適な暮らしが約束されよう。
これもすべて陛下とメネシス様の恩寵の賜物だ。
感謝するのだな。」
あ、これ知ってるかも。
たしか、こう言えばいいんだよね。

私「わたしたちは しあわせです!」
『ヴォルザット要塞市民 生活規範』
「…平時においては保護対象として、平穏な生活が保証されるが、有事においては資源として運用される。 …日々感謝の念をいだき、みずからの義務をはたすべし。」
私「わたしたちは、しあわせです!」

私「おるぁ、こちとら資源サマやぞ?
手出しできるもんならしてみぃ」
キュルル「適応が早いっキュね。」
ユキハ「要塞に入る前は「だいじょうぶかな?」ってビクビクしてたのにね。」

エグマン「うう、ゼルゲイドめ…」
私「どしたん?話きこか?」
ふむふむ、なるほどね。
私「あのね、「私たちは幸せです」っていうのは、アルウェーンの人たちが言ってたんだよね。
この言葉になぜ違和感を感じるんだろうって考えたら、たぶん「私たち」が問題なんだね。
幸せかどうかは自分自身で決めることだから、「私は幸せです」ならよかったんだよ。」
エグマン「なんの話?」
私「あなたは部下をたくさん死なせて、出世の道も絶たれたけど、あなたはこうして生きてるんだから、なんでもできるでしょ。」
エグマン「・・・」
私「あと竜玉は私が手に入れたから、これでゼルゲイドに取り入って、あなたの代わりに出世してくるね。」
エグマン「おい」

私「…ということがあったんですよ。」
マダム「あのね…」
私「でもその後いろいろあって、けっきょく出世はできなかったんですけどね。」
マダム「そういう話をする前にね、まずツケを払ってちょうだい」
私「あっ、もちろん!
お金はキュルルに渡してあるから、キュルルから受け取ってくださいね!」
マダム「ちょっと、私の目を見て」
私「え?」
気づいたら、私は有り金を全部払って、店の外に立っていた。
私「マダムも魅了使えたんすね。」