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自宅の探検隊

あきたこまち

[あきたこまち]

キャラID
: YK392-502
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 112

ライブカメラ画像

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あきたこまちの冒険日誌

2026-07-20 16:35:33.0 2026-07-20 16:37:33.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

夏の怪談と、ヴォルザット要塞潜入記

まずは夏らしく、怪談(?)から。

それは、フレさんの実績埋めに付き合って、菜果兵団に行った時のことです。

終盤、結界前。

私は、まものの群れに呪文を撃ち込んでいた。

フレさんは、魅了されていた。

私が異変に気づき、ツッコミを用意しようとした時、フレさんはすでに死んでいた。


フレさん「なんかマヒャドで殺された」


奇遇だね。私もちょうどマヒャドを撃ってたよ。

恐ろしいことに、その回フレさんは実績を達成できませんでした。(次の回にできました。)



ここからは、バージョン8.0ストーリーのネタバレとなります。


ヴォルザット要塞

魔皇軍兵士
「資源として魔皇軍の役に立てることは、貴様らにとって大変な名誉である。
 要塞での安全で快適な暮らしが約束されよう。
 これもすべて陛下とメネシス様の恩寵の賜物だ。
 感謝するのだな。」

あ、これ知ってるかも。
たしか、こう言えばいいんだよね。
私「わたしたちは しあわせです!」


『ヴォルザット要塞市民 生活規範』
「…平時においては保護対象として、平穏な生活が保証されるが、有事においては資源として運用される。 …日々感謝の念をいだき、みずからの義務をはたすべし。」

私「わたしたちは、しあわせです!」

私「おるぁ、こちとら資源サマやぞ?
 手出しできるもんならしてみぃ」

キュルル「適応が早いっキュね。」

ユキハ「要塞に入る前は「だいじょうぶかな?」ってビクビクしてたのにね。」

エグマン「うう、ゼルゲイドめ…」

私「どしたん?話きこか?」


ふむふむ、なるほどね。


私「あのね、「私たちは幸せです」っていうのは、アルウェーンの人たちが言ってたんだよね。

 この言葉になぜ違和感を感じるんだろうって考えたら、たぶん「私たち」が問題なんだね。

 幸せかどうかは自分自身で決めることだから、「私は幸せです」ならよかったんだよ。」

エグマン「なんの話?」

私「あなたは部下をたくさん死なせて、出世の道も絶たれたけど、あなたはこうして生きてるんだから、なんでもできるでしょ。」

エグマン「・・・」

私「あと竜玉は私が手に入れたから、これでゼルゲイドに取り入って、あなたの代わりに出世してくるね。」

エグマン「おい」
私「…ということがあったんですよ。」

マダム「あのね…」

私「でもその後いろいろあって、けっきょく出世はできなかったんですけどね。」

マダム「そういう話をする前にね、まずツケを払ってちょうだい」

私「あっ、もちろん!
 お金はキュルルに渡してあるから、キュルルから受け取ってくださいね!」

マダム「ちょっと、私の目を見て」

私「え?」


気づいたら、私は有り金を全部払って、店の外に立っていた。


私「マダムも魅了使えたんすね。」
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