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もちもちよちよち

ガリクソン

[ガリクソン]

キャラID
: IG031-153
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 109

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ガリクソンの冒険日誌

2015-03-10 04:09:51.0 テーマ:チーム活動

僕がチームイベントを企画できない理由 前編

僕が所属するチームは現在24名。
サブキャラもいることも考慮に入れれば、なるほど、少な目といえば少な目のチームである。
しかしながら、先に発表された国勢調査などからすれば決して少ない方とも言えず、チームレベルもメンバーの頑張りのおかげで37とけっこうな高レベルになっている(本当にみんなありがとう、いつも感謝しております)。

そのようなチームの場合、サブリーダーは複数人いることが多いようだけれど、我らが「黄昏の安らぎ亭」におけるサブリーダーは僕一人。
これは決して僕が有能であるとかチームに協力的であるということではなく、単にリーダーのリアル友人であり、唯一のチャーターメンバーであるから、というのが理由である。
よって、本当に申し訳ないことだけれど、特にチームのために頑張っているとか、そういうことがない日々を送ってしまっている。

このままではいけない、ここらで何かチームイベントでも企画しなくては、と思わないでもないけれど、なにしろ僕はこの手のイベントの企画がとてもニガテである。言うならばドラえもんにおけるネズミである。オバQにおける犬である。ハットリ君におけるカエルである。ここまで書いてから思ったけど、それはニガテとかいうかキライなものであり、喩えの構造として大きく間違っている。
僕は決してイベントの類が嫌いであったり、参加するとワンワンパニックになってしまうわけではない。
鉄アレイを避けながらチクワを取るわけではない。2コンに向かって「ドラミちゃーん!」ではない。否、脱線している場合ではない。
イベントを企画、運営することに対する苦手意識があるのである。

僕もいい年齢のオトナなので、様々なイベントを企画運営する機会はこれまでに幾度となくあった。
仕事柄、けっこうな人数を率いての講演会などを開いた経験もあるし、めんどくさい資料を山ほど作った経験もある。
しかし、それらはあくまでも仕事の延長線上にあるお話。
直接お金を貰ったりする類のものではないにせよ、意識の上では仕事の感覚でできるからよかったのだと思う。
これが完全にプライベートの遊びとなると話は違ってくる。とたんに苦手意識が芽生えてしまうのだ。

いったい全体、どうして僕はこうなのだろうか。
過去を振り返ってみるに、思い出される景色はただ一つ。そうか、あれか。


僕が小学6年生の頃。
小学生というのは今も昔も中学生高校生に憧れを抱く人種であり、当時の僕らもきっとそうだった。
中でも高校にしか存在しない「文化祭」というものに対する憧れは強く、近所の高校の文化祭に行くにつけ、大人の世界を垣間見たような気分になっていた。
ああ、僕らも文化祭をやってみたい。そんな想いが先生に届いたのかどうだったかわからないが、兎にも角にも、クラスにて文化祭をやることになったのだ。
文化祭といっても模擬の模擬店のようなものをクラス内にそれぞれ用意し、お客さんは同学年の児童たちという形であり、一体どこに文化があったのか皆目わからないけれど、当時の僕たちにはそんなことはどうでもよかった。
先生の粋な計らいで、好きなもの同士で好きな人数でグループを組んでよし、各々が好きにやりたいことを話しあって決めてよし、という事になり、早速それぞれ仲のいい友達同士での話し合いがクラスのあちこちで始まった。

クラスのお調子者男子が集まったグレン1鯖の如きリア充グループ、かわい子ちゃん認定されてる子が集まった女子グループ。
それぞれが仲の良い友達とグループを作る中、僕たち地味男子3人組もそれなりに盛り上がって話を進めていた。
「なにしよっか?」「やっぱゲームとかかなあ?ボードゲームみたいなことをやるとか?」「それ時間かからない?ちょっときびしいかも」

文化祭のためにあてがわれた時間はあっという間に過ぎ、続きは各グループ毎に、放課後集まるなりなんなりして進めるように、というお達しがあった。
どのグループもそれが当然であるように、その日の放課後に集まるようだった。
僕たち3人も、グループの一人の家に集まって計画を練ることにした。

学校から帰るとランドセルを置くのももどかしく、集合場所であるところのW君の家に向かった。
集まるやいなや3人限りの円卓会議が始まる秘密会議室もとい子供部屋。
「とにかくお客さんがいっぱい来ることをしたいなー」「いっぱい来すぎたら大変じゃない?」「でも一人のお客さんに時間かかりすぎちゃうのはやっぱりよくないよ」
いろいろ話し合った結果、我々3人組がチョイスしたのは「クイズ屋さん」だった。

(続く)
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