
一期一会、冒険者達の常日頃
見知らぬ仲間に背中を預け
見知らぬ仲間の盾となる
目的果たせば別れ道、出会い別れて巡り会う
いにしえの、魔塔に挑みし勇士たち
一時の休息を経て
彼らはまた、約束の地に集う…

ぼす
「…」
えるこ
「…以上が先週の報告と今週の収支予測です」
ぼす
「…うむ、ご苦労だ」
えるこ
「アプデに向けて準備は進んでます」
ぼす
「そうか…」
えるこ
「はい…」
ぼす
「…」
えるこ
「…」
ぼす
「…」
えるこ
「…まぁストーリーは全然進んでませんけどね」
ぼす
「それな( ゚д゚)σ!」
えるこ
「結局この土日も道具職人レベル上げで終わってしまいましたので」
ぼす
「何もさせてもらえなかったぞ!」
えるこ
「どうやら中の人、今回はローブ系に目をつけてるそうです」
ぼす
「超素材か!裁縫でいいじゃん!レベルとっくに75でしょ!!」
えるこ
「裁縫は苦手だそうです」
ぼす
「だからってなんで今やるんだ ( ゚д゚)!!!!」
えるこ
「ついでにゼルダも始めたそうです」
ぼす
「ティアキンやらずにドラクエやれよヽ(`Д´#)ノ !!!!」
えるこ
「神々のトライフォースだそうです」
ぼす
「何考えるの!!」
えるこ
「原点回帰、とのことです」
ぼす
「狂ってる」
えるこ
「アプデ前のお約束です」
ぼす
「前のアプデの時だって前日に急に魔塔登り始めてたし」
えるこ
「カードは偉大だと仰ってました」
ぼす
「もっとヒマな時あったでしょ!( ゚д゚)!!!」
えるこ
「そういえば魔塔といえば、またホロナさん達に会えるらしいですね」
ぼす
「ん?あぁ、そうらしいな。まぁ前みたいに仲間にはならないだろうけど」
えるこ
「でもまた皆さんに会えると思いますと、少し嬉しい気分ですね」
ぼす
「だな、なんだかんだで旧魔塔は結構登ったからな」
えるこ
「4キャラ分で、しかもそれぞれカード2~3枚ずつ作りましたから」
ぼす
「まぁ今となってはいい思い出だ、ホロナのヤツぁ元気にしてるかな」
えるこ
「そうですね、会えるの楽しみですね」
ぼす
「これで私達もやっと新魔塔に登れるんだな」
えるこ
「え?」
ぼす
「ん??」
えるこ
「ボスまだなんですか?」
ぼす
「え?どういうこと?え!ま、まさか( ゚д゚)!?」
えるこ
「はい、もう登りました」
ボス、まぁその、焦るんじゃない…
今はゼルダがアツい!!(`・ω・´ )
ぼす「うるせぇ早く魔塔連れてけ (# ゚Д゚)!!!」