
よぉ、カササギ
カササギ「おや?貴方は」
ふ、久しいな、あれからずいぶん経ったな
カササギ「えぇお久しぶりです、お元気でしたか」
まぁな、しかし殊勝なことだ。
あいかわらず彦星の野郎のお世話をしてるのか
カササギ「えぇ、主に仕える身ですから」
だろうな、どうせ今年も何かやらかしてるんだろ
カササギ「あ、でも今年は…」
まぁ毎年の事だ、ひと肌脱いでやるよ
カササギ「あ、いやその…」
今年はなんだ?
また忙しすぎてテンパってるのか?
それとも織姫に会う準備が全然できてないのか?
カササギ「えーっとですね…」
私もあれから成長したからな
もう一人で歩いても平気だぞ
カササギ「あのぉ…」
まぁお前が心配するのもわか…ん?なんだ?
遠慮なく言ってみろ
カササギ「…どうぞ」 スッ
ん?
カササギ「…」
どういう…こと??
カササギ「今年はこれで終わりです」
へっ (;´゚д゚ )
超一級の危険地t…え??
えるこ「しっかりシリーズ化してますね」
ぼす 「修行の成果見せれなかったぞヽ(`Д´#)ノ」
えるこ「それよりお化け屋敷行きましょう♪」
ぼす 「去年は書くのサボってたけどな」
えるこ「…話し逸らしてます?」
ぼす 「…」
※なんだかんだで続いてます。
①ステキなティアライフを過ごす、あなたへ贈る
②カササギ視点 ~もう一つのお仕事~
③夜空にあまねく願い?星

ぼす 「ぎゃぁぁああーー!!」
えるこ「カワイイじゃないですか」