皆様とと丸グランプリお疲れ様でした。
結果はどうでしたか?
最近では禁足地に籠もりがちですが、実は
コソコソと釣ってました。
せっかく前回ピタリ賞の確率出したんで、今回も
比較としてやる事にしました。
前回の内容が気になる方は「ピタリ賞の確率を」で
検索してみてください。
では、下記に今回の方法、結果、考察を示します。
【方法】
・ピタリ賞(1010.0cm)前後5.0cmの10.0cm区間
(1005.6cm~1015.5cm)を基準とする。
・基準区間から10.0cm間隔での釣れる数を集計する。
・各区間での確率を割り出す。
【結果】
とと丸総数:535匹
(12/25 修正:サクッとの釣果を計算に追加)
内 訳
625.6cm~ 695.5cm: 23匹( 4.30%)
695.6cm~ 795.5cm: 20匹( 4.49%)
795.6cm~ 895.5cm: 96匹(19.44%)
895.6cm~ 995.5cm:249匹(47.10%)
995.5cm~1045.5cm:127匹(24.67%)
最小サイズ: 627.2cm
最大サイズ:1035.7cm
サクッと:21匹(3.92%)
前回同様、ピタリ賞付近になるほど確率は
上がっている。
異なるのはその分布。
1010.0cm付近を細かく見る。
925.6cm ~ 935.5cm:22匹(4.11%)
935.6cm ~ 945.5cm:20匹(3.74%)
945.6cm ~ 955.5cm:23匹(4.30%)
955.6cm ~ 965.5cm:22匹(4.11%)
965.6cm ~ 975.5cm:23匹(4.30%)
975.6cm ~ 985.5cm:34匹(6.36%)
985.6cm ~ 995.5cm:30匹(5.61%)
995.6cm ~1005.5cm:26匹(4.86%)
1005.6cm~1015.5cm:35匹(6.54%)
1015.6cm~1025.5cm:31匹(5.79%)
1025.6cm~1035.5cm:39匹(7.29%)
1035.6cm~1045.5cm: 1匹(0.19%)
975.6cm以降は4.5%以上と高い値だが、1035.5cm迄
その確率はほぼ横ばいのように見える。
前回はピタリ賞含む前後10.0cmの釣れる確率の方が
他の区間の確率の倍ほど差があった。
しかし、今回は顕著な差は見れそうにない。
ピタリ賞の確率を割り出してみる。
1005.6~1015.5cmで釣れるサイズは100通り。
この間での釣れるサイズの確率が全て等しいと
仮定した場合
1005.6~1015.5cm:0.0654(6.54%)
0.0654÷100=0.000654=0.0654%(約1,530分の1)
今回データ数が少ないため、前後20.0cmまで
広げて計算してみる。
985.6~1035.5cm=161匹 ※サイズは500通り
161/535=0.301
0.301/500=0.00602=0.0602%(約1660分の1)
1040.0cm以上と625.5cm以下は0匹
【考察】
・625cmと1040cmに確率変動のラインが
あると思われる。
・ピタリ賞の確率は1530分の1~1660分の1の
どこかにあると思われる。
(1600分の1辺りが怪しい?)
・サクッとは約4%(25分の1)
前回の2.5~3%に比べると釣りやすくなって
いると思われる。
(総数が少ないので断定できず)
【結論】
・500匹程度では確率を絞る事は難しい。
→最低1000匹は釣れ!
・集計の幅をもう少し広く(20cm幅)してもよさそう。 →集計方法の簡略化
以上です。
前回はだいたい1220分の1(DQXTVより)でしたので
難易度が上がっているように見えますね。
ピタリ賞釣れた方、おめでとうございます、誇って良いです。
今回が集計を始めて2回目。
次の釣りグランプリで傾向を固められるのではと思っております。
それでは、また次回!!
つ、次もやるのか…

ぼす
「…」
えるこ
「…」
ぼす
「…」
えるこ
「それでボス、ピタリ賞は釣れたんですか?」
ぼす
「…」