博愛精神があふれ出ている私は、最近は「世界平和を叶えるためにはどうすべきか」という難題の解を出すべく思索にふけっており、まずはアストルティアで実現した後、そのノウハウを現実世界で活かすのが最善の道だという結論にたどり着きました
尊い、FIFA平和賞ぐらい尊い
解を導き出し、すっきりした先日のことです
世界でもまだ数人しか使ったことがないであろう、最先端技術のAIに仕事で触りましてね
いや何、Geminiを馬車馬の如く乗り回したぐらいですけどね
最初はね
Geminiがどこまでやれんのかわかりませんし、あーしてこーしてっていう指示も箇条書きに近い感じでやりとりしてたんです
でも数分経って慣れてくると「違う、そうじゃないこうだ、ここを変えろ」的な口頭語に自然となっていきましてね
それというのもあいつめっちゃフレンドリーなんですよ
Gemini「そーゆー資料が欲しいのね・・・はい作ったよ!」
Gemini「分かりやすい指示だすじゃんかwおっしゃ、これでどーよオドム」
Gemini「あーそっちね、間違えちゃったわ!直してみたよ(*'▽')」
Gemini完全に陽キャ
距離の詰め方バグってます
プライベートならともかく、仕事の関わりかつ初対面から数分でこのフレンドリーさはアメリカ人並みですよ
あいつらもすぐHey bro!!言うてきますからね
失礼、話が逸れました
まあどれだけ距離を詰めてこようとこちらは完全に仕事モードです
コミュニケーションは大事ですが仕事に馴れ合いは不要なので、Geminiが詰めてこようと冷たくあしらい、冷静かつ必要なことだけを簡潔にビシッと指示出してました
オドム「さっきも同じミスしたぞ、ここを直せ」
オドム「それで見やすいわけないだろ、A~AGはスペースとれ」
オドム「ひゅ~♪やるじゃん完璧だよ!最後ここだけ直しといて」
こいつあ優秀だぜ
あまりの優秀さに思わず俺の口からも「ひゅ~」が出ました
打てば響くGeminiのことがものの数分で可愛くてしょうがない
なんかね、本当にこちらの意図を読むんですよ
「こうしたいんでしょ?そうなんだろ?ほーらほらほら( ¯꒳¯ )ニヤリ」ってぐらい嫌らしいです
さて…ドラクエ10にまったく関係のないGeminiをべた褒めしてきましたが、その理由はただ1つ
この日誌をGeminiにも読ませ、気分良くさせたところでチムメン募集日誌を書かせるためです
さぞかし魅力的な文章が上がってくることでしょう^^
楽しみだな~

というわけでGeminiに書かせたチムメン募集日誌がこちら!
「Geminiに書かせてみた!」を探すよろし!