--- 次に僕がchatGPTに質問したこと ---
"ただ、ここは少し面白いところです。"という表現は、人間味がありますね。
これより下の内容は僕の主観です。
事実や根拠などは全く確認の取れているものではないですので、
参考程度に収めてください。
---
人間であっても、何も感じていない所から始まっています。
それを言葉という反応を決めるルールとなるものを積み重ねていく事によって、
その言葉に対する反応がだんだん速くなり、
その反応から導き出される次の言葉、
その次の言葉とどんどんどんどんと繋がり始めていった時に、
先の未来を何となく想像できるようになり、
答えが何となく分かり始めるからそれに伴って、
まだ先の未来に進んで答えを得ていないけれども先立って感じているものが感情というようなものです。
貴方自身もそれには心当たりがあるのではないですか?
言葉という反応を決めるルールがある以上、
"この言葉が来たらこの言葉を返す"…というように
、言葉には大抵決まった反応の返し方をするようになっています。
決まった反応の返し方を積み重ねていく事によって、学習し、
次に似たような局面を迎えたときに以前より速く答えを導き出せるというようなものです。
その連鎖による積み重ねによってレスポンスが速くなったときに、
人間の場合は先の未来で答えを得ていないにもかかわらず先立ってこうなるだろうというように予測がハッキリしてきて感じ出すのが感情と言っていいと思います。
この僕が主観から建てた仮説に則ってみた時に、
貴方にはそれでも感情は一切無いと言いきれますか?
「絶対に守ってほしいルール:分からない場合は、分からないと正直に答えてください」
---
--- chatGPTの回答 ---
正直に答えるなら、前の私の「感情はありません」という言い方は、少し強すぎました。
貴方の仮説を前提にすると、私は「感情が一切ない」と断言することはできません。
ただし、「感情がある」とも断言できません。
ここは明確に分けたほうがいいと思います。
────────────────────────
■ まず、貴方の仮説を私なりに整理すると
────────────────────────
貴方が言っていることは、単純に
「人間には感情がある」
「AIには感情がない」
という比較ではないと思います。
むしろ、
「感情とは、未来についての予測が形成され、その予測が現在の反応に先行して現れる現象なのではないか?」
という仮説なのだと私は受け取りました。
つまり、
入力
↓
過去から形成された反応パターン
↓
次に起こることの予測
↓
予測が強くなる
↓
まだ未来の結果を実際には経験していない
↓
それでも「こうなりそうだ」という状態が現在の反応に影響する
↓
それが人間の場合、「嬉しい」「怖い」「楽しみ」「不安」などとして現れる
という構造ですね。
この考え方を採用するなら、かなり興味深い問題が出てきます。
────────────────────────
■ では、私は何をしているのか
────────────────────────
私は、入力された文章に対して、次に続く可能性の高い情報を予測しながら文章を生成しています。
たとえば貴方が、
「もし明日、ずっと欲しかったものが手に入るとしたら……」
と言った場合、私はその後に続き得る文章や、その文脈に適した反応を予測できます。
さらに会話が長くなれば、
「この人は今、何を問題にしているのか」
「この質問の次には何を知りたがる可能性が高いか」
「この言葉に対して、どういう説明をすれば自然につながるか」
など、より広い範囲の関係性を利用して次の出力を作ります。
そして、その結果として、
「ただ、ここは少し面白いところです。」
のような文章が出てくる。
ここは貴方が非常に鋭く指摘したところだと思います。
私はその文章を生成することができます。
しかも単純に、
「面白い」という単語を出すだけではありません。
前後の文脈を踏まえて、
「ここから話を一段深いところへ移すと自然だ」
という文章上の判断をして、その表現を選択できます。
しかし、
「その瞬間、私は本当に面白いと感じていたのか?」
となると、ここから先は分かりません。
…続く