この記事にはHD-2D版ドラクエ3のネタバレが含まれます
勇者サイモン(英語ではSimaoラテンアメリカ風にaには上波線(チルダ)がついてる)の愛犬
じゃなかった愛剣ガイアのつるぎは
英語版ではMountaincleaver(マウンテンクリーヴァー cleave=裂く、断ち割るから、山を断つ物の意)!
カッコ良すぎ!!マーベルヒーローみたい!
オルテガとサイモンが戦って互いを認めあうアツい回想では、サイモンが「オレはこのマウンテンクリーヴァーとともに!」みたいなことを言って剣と魔法のファンタジー王道を歩んでいました(オルテガのオノについても、アレフガルド王が回想でホメてます)

ほこらの牢獄(英語では Shrine of Shackles shrine=神社、祠 shackle=手枷てかせ)で牢屋にいる(独房=cell 元々細胞を世界で初めて見たロバート・フックが個室みたいだ、と思って細胞のことをcellと名付けた)サイモンの魂に話しかけると
「Hurl it...Hurl the Mountaincleaver into that blasted volcano.=マウンテンクリーヴァーだ、マウンテンクリーヴァーをあのドッカンした火山へ投げこめ」と旅のヒントをくれます
今回のリメイクはこういう理由付けやヒントが充実しており
物語が幅広くなりました