2015/01/10 (約7ヶ月前。日誌というより、もはや回顧録…)
タイトルのとおりです。
「サポなしソロ」(完全ソロ) という縛りに加え、
「Lv60未満」、「スキル上限100」、
「両手剣」(=盾なし=会心完全ガードなし)、「戦士」(=回復呪文なし)、
という条件で試練の門のボス 『ビッグモーモン』 を倒してきました。
■前回のサポなしソロ挑戦日誌 (悪夢の右手)
http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/792525403198/view/2747327/
■両手剣戦士サポなしソロ挑戦の軌跡
http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/792525403198/view/2681544/
レンダーシア上陸後2つ目となるシナリオ (セレドの町) を進める過程で登場するボス。
シナリオと直接の関係はないようですが、強さ的には中ボス的な存在といえるでしょうか。
前回の 『悪夢の右手』 ほどの苦労はありませんでした。
とはいえ、これはVer.2.3アップデート時に門 (現地) で戦う場合の敵の強さが
従来の7割に調整されたお陰でもあります。
なお、シナリオボスではないためか自動撮影機能は働かず、倒した瞬間の写真は残っていません。
開幕ブレードガード→やいばくだき×2→更新しつつ渾身斬り/たいあたり/ロスアタ。
通常攻撃の被ダメージは40程度。
やいばくだきが2回入れば1ケタに。
痛恨持ちであり、そのダメージは270程度。
敵の残りHPが50%、25%になった時にそれぞれ怒り状態となります。
「吸血」 は被ダメージの分だけ敵が回復する技ですが、通常攻撃より弱く無視できるレベル。
「魅惑のおどり」 は文字どおり魅了させてきます。
魅了ガード65%の 「ぐるぐるメガネ」 を装備した状態だと、魅了される確率は体感で五分五分。
極力 「たいあたり」 でキャンセルを狙いたいところです。
もっとも、そのキャンセル成功率も五分五分という感じでした。
そこで、魅了されて回復行動を取れないところへ痛恨を食らうことも想定し、
なるべくHP全快に近い状態を戦闘中を通じ維持するよう努めました。
ただ、後述するとおり 「魅惑の踊り」 は実は距離を取れば避けられる技だったので、
このことに先に気付いていれば討伐タイムはもっと短くて済んだかもしれません。
腕にルカニ11%を装備したところ、今回は戦闘中1段階だけ入りました。
2戦目で勝利!
特やくそう (回復量80程度) のみ使用。
【討伐タイム】
5分32秒33
【消費アイテム】
・特やくそう…8個
【達成時のステータス】
Lv58/HP441/MP140/攻346/守388/早311/魅了G65%/腕にルカニ11%
いずれ 「試練の書」 を使って行く強いバージョンにも挑戦したいとは思いますが、
「盾なし戦士」 で 「痛恨持ちの敵」 を相手にする場合、
例によって 「せかいじゅのしずく」 の大量消費を余儀なくされ
ゴールド面の負担が大きいので実行に移すのは相当後回しになりそうです。
ちなみに、強いバージョンもスーパースター、旅芸人、レンジャーでは難なく倒せています。
その際 「魅惑のおどり」 は文字を見てから離れれば避けられることに気付きました。
こちらの攻撃中だったりすると間に合いませんが、あまり待ちすぎるのも無駄が多いので、
攻撃するごとに少しだけ後退しておき、敵がその距離を詰めてくるか否かだけを観察。
詰めてくれば次に 「魅惑のおどり」 は来ないので、攻撃しても安全なターンだと判断できます。
この知識は、PTを組んで行く場合でもキラポン未済の開幕直後などには有用かもしれません。
この次の日誌は、いよいよセレドの町のボスです!