2016/01/12
サポなしソロ挑戦の弊害により錬金釜を持っていない私。
そんな私のためにフレのMさんが牙王ゴースネルをおごってくださるという
大変ありがたいお話がありまして…。
先に特殊事情を書いておきますと私は100スキルしかありません。
150スキルある一般的なパラと比べた主な違いは以下のとおりです。
①HPが70少ない
②ファランクスがない
③堅陣がない
④スタンショットがない
⑤プレートインパクトがない
これでなるべく迷惑を掛けずに戦うにはどうするか、という感じです。
この前日にお誘いを受け急きょ400万の盾と275万の体下を追加購入。
重さ体上18、足54で揃えてしまった騎神を同水準で天宮に買い直す余裕はなく、
最低限の呪文耐性は盾だけで補う形にしました。
そこで呪耐15%+闇14%のウルベアの大盾。
騎神セット効果の5%と合わせて呪耐合計20%。
宝珠付き大防御でバギムーチョ無効化を狙ったつもりです。
闇14%は気休めのようにも見えますが闇のころも状態の紫雲でも
毒解除までの時間を稼げる計算だったので緊急時の保険として入れてみました。
でも実際に戦ってみたら、おびえガードのほうが有用だったかなと思います。
①への対策としてアクセは拮抗のHC740ギリギリまで重さを落とし少しでもHPを盛る方向。
頭もHPにすべく耐性はマヒと封印のみにとどめ混乱を諦めました。
ビーナスを着けずに竜玉。
ストームタルトを食べずにバトルステーキ。
これでやっとHP662。
構成はパ僧賢魔。
それなりに予習したつもりでも実際に対峙しないと得られない感覚があるものでして、
今回はそのことを改めて痛感しました。
1戦目(×)。
開幕はげおたに対し、禁断Lv5のまま歩き避けを試みてしまい見事失敗。
予習時に観た牙王閃のインパクトが強すぎて、はげおたへの意識が希薄になっていました。
このせいで瞬く間に壊滅。
2戦目(△)。
辛勝。
「開幕時の通常攻撃」 への対策が存在しないことに現場で気付き恐ろしくなりました。
開幕から2連続自タゲで、いずれも通常攻撃というパターンでいきなり死んだのです。
ダメージ数値(357+378)を見る限り、仮にHP750でも運要素を排除できません。
守備力如何では確実に耐えるパラも現時点で存在したりするのでしょうか。
吹き出しが現れないので後出しの防御行動では対応できませんし、
自タゲと判断したタイミングで防御行動を取ると、はげおた避けが難しくなります。
実装当初のガイア強のように開幕即大防御→キャンセル背中避けしてもよかったかもしれませんが
避けやすさが同じとも限らないので実際は恐くて試せませんでした。
間に合ったとしても避け中に後衛怒りとなるほうが危なかったでしょうし…。
(怒りトリガーに特技等が含まれないか調べるのも忘れてました)
万全を期すには結局、開幕ベホイム待機をお願いするしかないんでしょうかね。
終盤では、おぞおた回避スペースが乏しくなった状態で
突撃→牙王閃→おぞおたの間髪入れない3コンボを食らって崩壊寸前。
私は前述②③のせいで、おぞおたを密着状態でやりすごす術がないので、
後衛キラポンよりもライン上げ優先でお願いしておけばよかったです。
狭いステージでは中央より手前だともう危うい気がしました。
聖者の詩で起死回生。Rさんナイス!
他にもミスが多々。
その多くは、敵の行動間隔の短さにまだ慣れておらず、
おぞおたの射程内で焦って次の行動をしてしまったことによるもの。
立て直し中に紫雲を大防御し、毒を受けたので即座に上どくけしを
使おうとしたところへおぞおた、など。
全方位射程のおぞおた自体に慣れていないこともあります。
堅陣を持たない私だけの問題かもしれませんが、
特に部屋の端で崩れたのを立て直す際はパラといえども
一度は距離を取ったほうがよかったのかもしれません。
3戦目(○)。
開幕突撃を大防御しそこなって死亡。
1戦目とは逆に、はげおた警戒に意識が向きすぎて操作が遅れるという単純ミス。
なお、開幕はL字抜け防止に密着するのがよいのか、歩き避けの余裕を作るべく
少し手前で様子見するのがよいのか、考えて決めておきたいところです。
この開幕以外はノーミスで済みました。
4戦目(◎)。
ノーミス。
3分48秒82。
4戦3勝。反省材料たっぷりです。
敵の行動間隔が驚異的に短いので、パラのワンミスが命取りになる度合いが
さすがに今までのカードボスと比べて高い印象でした。
もしまた機会に恵まれたら頑張りたいと思います。
4周で11枚も入れてくれたMさん、お付き合いいただいたRさん、Tさん
ありがとうございました♪ (Tさんも1枚ごちそうさまでした!)