恐怖の森で
食べられそうになったキングは
命からがら脱出した。
森のハズレまで逃げ切ったキングを
待ち受けていたのは
なんとも魅惑的な美女の佇む一軒家。

「アラん、そこのマッチョなお兄さん、
お困りでしたらうちで休んでいくといいわ♪」
!!!
こんなセクシー美人からのお誘いとは!
モテない歴3年のキング
調子に乗ってハイテンション!
大喜びで中に入ると
そこはミステリアスな魔女の部屋だった・・・。

「キングさん、水晶磨いてちょうだいね!」
「キングさん、床掃除おねがいね!」
「キングさん、晩御飯の準備はまだかしら?」
「はい!只今!」
美女のいわれるままに働き続けるキング。
だがふと気がついた、
俺、こきつかわれてる?
ダメだ。考えちゃダメだ。
美女にこき使われるのも別の意味でまた恐怖
でもある意味ドMな生き様で喜びなのかも・・・。
しかしこの水晶すごいパワーを秘めている
どれどれちょっと味見・・・。
「何をしているの?
ふざけたことをしているとカツサンドにしちゃうわよ!」
怒った魔女がキングに呪いの魔法をかけようとしたとき
水晶から不思議な光が!

「キングさん、
貴方はこのままでは美味しいトンカツになってしまいます。
早くお逃げなさい!
ここを出て東洋の神秘の国へ
私が導きましょう。」
水晶から優しい暖かな声が聞こえて。
キングは不思議な光に包まれた!
水晶の導きのまま
東洋の神秘の国へ旅立つことに!
しかし、魔女の館の
この水晶は只者ではない!
水晶は映し出されたものの
真実の姿、未来への道しるべが見えるらしい。
この日誌を見ている勇気ある貴方
水晶に映る自分の未来を占ってみないか?
さぁ、次は東洋の国へ!
そこでは
どんな恐怖が待ち受けていることやら・・・。
次回の日誌をお楽しみに!ヽ(・∀・)ノ