バージョン8で物語が終わりを迎えるとのことなので、休止中の身ではありますが、これまでを振り返ってみようと思います(続くかどうかは分かりません)
Wiiβにはフォーラムという場がありました。今の提案広場のようなものですね。プレイして思ったことがあれば、スレッドを立てて意見を書き込み、他のプレイヤーさんもそれに対して意見を書き込むことができたり、開発運営さんからのお返事もありました。それでドラクエ10を皆でより良いものにしていこうということです。この一緒に作っている感じがとても良かったですね。
私も頻繁にスレッドを立てて意見を言わせていただきました。ちょっと自慢になるかもしれませんが、サポート仲間を雇うと「待機中」と表示されますよね。あれは最初は「スタンバイ」と表示されていたんです。でも、英語なのがドラクエらしくないなぁと思い、それを指摘させていただいたら、「待機中」という表示に変わったんです。この時はとても嬉しかったですね。まあ、今考えると、どうして英語だとドラクエらしくないのか、ちょっとおかしな理由でしたね(笑)
そうそう、「ハードの性能も上がったのだし、ボイスを入れてもいいのでは?」という意見も書き込んだのですが、他のほぼすべてのプレイヤーさんから猛反対されましたね。「ドラクエらしくない」と。今では当たり前のようにボイスが入り、ドラクエファンも当たり前のように受け入れていますが、私はそれを見ていつも「いやいや、猛反対していたくせに」と思い、ドラクエファンとは距離を置きたいと思うきっかけにもなりました。
さて、実際にプレイをした感想はと言うと、一番印象に残っているのがランガーオ山地ですね。昔と言ってもいい出来事なので、どんなプレイをしたかまでは覚えていないのですが、夕焼けに染まる中で走り回ったことは記憶に残っています。
そして、このWiiβで知り合ったフレンドさんとメールアドレスの交換をして、製品版でも一緒に遊ぼうということになりました。私も含めてちょうど4人で、皆さんオンラインゲーム未経験の主婦の方だったので、常識のある付き合いで、バージョン2の途中までその関係は続くことになります。私にとってのドラクエ10はやっぱりこの3人がいたからでしたね。これ以上ないフレンドさんで、これ以上ない冒険仲間でした。
愛と涙と ほほえみにあふれ
今思えば 楽しい想い出よ
君につげよう ありがとうと言うことを