どうも、モンスターとモンスターです。
今回紹介するのは左側にいるモンスターになります。名前はうさぎさん。ウサギコウモリの魔物です。

今最もHOTな協力チャレンジにおいて、ヒーラー枠はマッチングがしやすいという理由からモーモンをピックしました。
しかし、ヒーラー枠にはホイミスライムとキメラという、あまりにも高い壁が存在しています。
奴らが順当に動いた時、モーモンの存在意義は消え、ただ意味もなくフワフワポワポワするしかなくなります。(ファンシーだね)

そんなモーモンに見えた新たな巧妙、それがやみモーモンもとい黒魔術士への方針転換です。
モーモンの強みとして回復能力に必要なコストの少なさが挙げられます。
具体的には、
※おしゃれさ500
※マアモン虹バッジ
の2つさえあればふわふわダンスの回復量が950前後になり、ヒーラーとしては十分な能力を得られます。今回の試みでは、この広い自由枠を魔法アタッカーとしての能力に全振りします。
バッジ構成は
※メイデンドール金(行動時5%で魔力覚醒)
メラゴースト金(メラ系の効果+20%)
自由枠
※エステラ光(メラガイアー習得)
※マアモン虹(フワフワダンス回復量+100%)
レイジバルス虹(行動時15%呪文暴走確定※呪文ダメージ上限突破)
という、超攻撃的な構成で、追加スキルでメラの心得(メラ系+20%)を取っています。
実戦では、必要な場面では蘇生や回復を優先するものの、ホイミスライムやキメラが仕事している場面ではメラゾーマを連射するモードにシフトし、暴走確定を引いたらメラガイアーというのが基本戦術。
メラゾーマは暴走時4999、メラガイアーは暴走時12000~15000程度の火力で、ヒーラーの出す数字としてはまさに破格です。
また、同じコウモリ族のドラキーが繰り出す超暴走魔法陣に便乗することで、純魔法アタッカー並みの弾幕を展開することも可能です。

状況に応じてサブヒーラーとサブアタッカーを行き来するのらりくらりとした立ち回りは、まさしくコウモリ野郎というに相応しいものです。
みなさんも呪文特化モーモン、試してみませんか?

↑バトルロードという過酷な環境下で身も心も漆黒に染まったうさぎさん
環境が悪くなると黒化するって熱帯魚のダトニオみたいでかわいいですね。