どうも、あの男です、
今回、私が一生擦っている"ソニック技法"に新たな小ネタが見つかったので、発表しておこうかなと思います。
ソニック技法とは、プクリポの白肌に髪型16と夜狐の面頬を組み合わせることで、目の大きな獣人・鳥人に見えるという一発ネタです。
結構前にソニックを発表して以来、デデデ大王、フォックス、ヤドンなど、色々なコスプレに使い回してきたお気に入りの技法でもあります。
↓こんな感じです

しかし、この技法にも難点があります。それはプクリポの肌が露出している部分、つまり白目(結膜)に見立てている部位と耳の色が一致しているキャラでないと再現度が落ちるという点です。
この欠点は、被り物で耳を隠せる場合は問題になりませんが、被り物が不要なキャラクターであったり、他の部分の再現に頭装備が吸われて耳を隠せない場合は耳の色を妥協せざるを得ません。
目の色を黄色くしようとしたら耳まで黄色くなってしまったガオガエン。
本来の耳の色は黒色だが、頬の装飾に頭装備が吸われてしまい妥協せざるを得なくなった
↓

今回、この問題を少しだけ改善できる小ネタを見つけました。
まずは下の画像を見てほしいです。

肌が黄色いプクリポです。
ここにアクセサリー屋で買える"ラウンドメガネ"を装着し、レンズ部分を「シルバー+ツヤツヤ」で染色すると…

白目が出現しました。
つまり、目の色と耳の色を分離させられるという小技なんですね。
ちなみに、レンズにあてがう色はシルバーと言いましたが、これはプクリポの肌の色によって最適な色が異なるようです。(例えば、赤い肌の場合、しらあい色を合わせるのが最も白目に近い具合になります。)
…と、すごいテクニックのように書いてみましたが
・肌の色によっては完全な白目の再現が困難
・黒目(角膜)が若干ぼやける
・顔アクセサリーがラウンドメガネと夜狐の面頬固定になる
といった点から、あくまで小ネタ止まりかなと言う印象です。
もし使える機会があったら、コスプレの参考にしてみてください