どうも、あのおとこです。
みなさん、ver8は堪能されてますでしょうか?私は色々とやりたいことがあってついつい後回しにしておりますが、今回がドラクエXの物語の締めくくりということで、ストーリーの大まかな予想はつけております。
未だに回収されていない伏線…そう、アストルティアを蝕む違法物質"フワフワわたアメ"に、ついに捜査・摘発の動きが…
そういうストーリーだと考えています。
思えばVジャンプ仮面が出てから今日に至るまで見逃され続けたこの物質、ver1より永きに渡って戦い続けた"大いなる闇の根源"よりも遥かに長期間、潜伏を続けているということになります。
この物質、主にエンド勢やベビードス狩りを生業とする屠殺業者の方々に重用されていますが、その危険性について正しく把握していますでしょうか?
体重の著しい減少、そして10分後に起こる急激なリバウンド…これは近年問題視されている"痩せ薬"を遥かに超える劇薬だと、そう訴えたいのです。
「いやいや、魔法的な力で一時的に浮力を得ているだけでは?」
そう考えている方もいるでしょう。
しかし、そんな可愛らしい効能の物質であれば、未だに雑貨屋はおろかバザーに至るまで、正規の流通ルートが確立されていないという、国際社会の態度について説明がつきませんよね?
このわたアメを騙るナニかはアストルティアの全国家に承認されていない"違法物質"なのです。
そんなわたアメの入手ルートですが、アストルティア全土に普遍的に自生しております。
特徴的な仮面やピアスをつけている人間が採取方法に明るいらしく、彼らを雇い入れることで誰でも入手できます。
また、グレン1においても定期的に高額で取引されています。
かつてグレンはアストルティア民の営みの中心であったそうですが、今はこのわたアメを筆頭に非公式な取引の中心地になっているということはもっと国際社会の関心を集めるべき事実だと私は考えています。
ちなみに私はグレンで定期的にわたアメを密売しておりますし、私のサポは特徴的な仮面をつけています。今回のストーリー予想が外れていることを切に願っております。