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まじめな隠者

ジェスクス

[ジェスクス]

キャラID
: YS750-030
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 隠者
レベル
: 140

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ジェスクスの冒険日誌

2015-03-09 01:11:03.0 テーマ:魔法の迷宮

ベリアル強にレンジャーで行ったお話(考察つき)

 今日、チムメンとベリアル強に行くことになった。パラ構成や物理構成で行くことが多かったが、自分は今回、気まぐれでレンジャーで行くことにして、今回は僧魔魔レンという構成になった。
 迷宮に入ってふと気になった。

「レンジャーって何すればいいんだろ?とりあえず、2.4後期で範囲化された守りの霧でも使っておけばいいか」

 そんな考えを抱きつつ、ベリアル強との戦闘に入った。




 ベリアル強とは2回戦った。1回目の戦闘においてはオノ、2回目では弓をもって挑んだ。
 戦闘中に使った主な技は「守りの霧」、「ザオラル」、「ロストアタック」である。
 レンジャーの立ち回りとしては、まず、味方に守りの霧をかけて、その後はベリアル強に密着し、壁をしつつロストアタック待機をしていた。味方にブレスがいったら、守りの霧を張り直し、誰かが倒れたらザオラルをした。このことをやっているうちに、魔法の二人がhpを削りきって勝利となった。
 正直、レンジャーはあまり攻撃しなくても良いと思った。蒼天魔斬や鉄甲斬、弓聖の守り星といった技も使ったが、さして戦局に大きな影響はないように思われた。

                 ブラウニーかわいい(*´ω`*)



 先に結論をいうと、レンジャーの守りの霧はベリアル強に対して、とても有効であるということが分かった。


 以下考察(長文注意)

 ベリアル強にレンジャーを入れることは、とても効果的であったと思われた(チムメンからも好評だった)。このことを踏まえ、より安定にするためのレン入り構成を考える。

 今回は僧魔魔レンの構成であったが、魔がマホトーンを入れる前にバイキルトを使われて危ない場面が何度かあった。したがって、バイキルトを消せる賢者を、魔法の代わりに一人いれると良いだろう。基本的に死なない構成であり、蘇生後の賢者の立ち上がりの遅さ(神秘の悟りを2回かける必要性)はあまり気にならず、さらに回復役が増えることでより安定すると考えられる。

 このことを踏まえて、ベリアル強に対して
「僧侶、賢者、魔法、レンジャー」
の構成が効果的であろう。以下、それぞれの役割について。

(僧侶)
メイン回復担当。回復の他には、とりあえずスクルト、さらに聖女の守りを配っておけば十分と思われる。かなり余裕のあるときに天使の守りを使えばいいかな程度。フバーハをする必要がないため、味方の強化を維持しやすい。

(賢者)
基本的にはアタッカー、場合によってはサブ回復とバイキルト消し。普段はhp削り役で、バイキルトされたら零の洗礼、味方の状況によっては回復や蘇生を行う。

(魔法)
マホトーンを維持しつつ、hpを削る。マホトーンはベリアル強の厄介なバイキルトおよび怒り時のベホマを封じれるため、とても重要。マホトーンを切らさないように維持しつつ、攻撃を行っていく。(今回はやっていなかったが、ヘナトスをかけるのもありかもしれない。ただし、暴走しない場合は確実でない上、討伐時間が延びるので、それとの兼ね合い)

以上の3人は基本的にベリアル強から距離を取りつつ行動する。


(レンジャー)
今回の構成の肝。ベリアル強の厄介な行動であるヘルファイアとデスファイアを完全に無力化する「守りの霧」を仲間にかけることが一番の役割。守りの霧をかけるのは、戦闘開始直後、ベリアル強のブレス行動時、味方の蘇生後の3つのタイミングである。こうすることでブレスによる半壊がなくなり、さらに、ブレスがボーナスターンとなる。
 その他は、基本的にベリアル強に密着し、後衛にベリアル強が行くのを押さえつつ、ジゴスパークがきたら離れることを行う。また、怒りになったらロストアタック、誰かが倒れたらザオラルをすればよい。ザオラルによる蘇生が確実になるように、できれば回復魔力は280欲しいところ。 手が空いた場合は別の行動するのも良いが、本来の役割を逸しない程度に留めておく。とにかく、守りの霧を切らさないようにすることが大事。


 以上のことを徹底すれば、ベリアル強の行動でダメージとなるのは通常攻撃とジゴスパーク、イオグランデのみとなる。このうち、ジゴスパークとイオグランデは避けられるため、実質通常攻撃が一番のダメージ源となる。それに対してスクルトをしっかりかけ、回復を行っていれば、基本的に死なない構成となると思われる。
 まだまだ経験が少なく、どこかに穴があるかもしれないが、興味が湧いた方は参考にして頂ければ幸いである。
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