竜術士とは「サポート系ロマン土属性アタッカー」である
8人フラウソン(オートマ)で回している所感
武器種考察
・両手杖
呪文メインの際の基本武器。呪文アタッカーとして魔法使いに準じた立ち回りとなる。零ではないが暴走陣ひけるため、移動の少ない戦闘での火力補助可能。活命での耐久補強も可能。深く考えずに火力だすならコレ
・鎌
平時の範囲火力が出せる貴重な武器。他武器種だとジバ系orCT付のロストスナイプorドラゴラムの選択肢しかなく、常に範囲攻撃できる冥王のかま、攻防優秀なハデスの宴が役立つ。行動時10%血吸いの守り、必殺(ゾーン)率+1%も有用。ただし、必殺率に関しては杖、弓でそれぞれ基礎効果で+1%を持つ武器があり、そこも加味すると純粋なゾーン率は独自の優位点とは言えない。鎌の武器自体の基礎効果を選べるのが差別化点となる。
厄災の滅撃による状態異常耐性低下の付与も利点だが、デバフ入れるだけ後述の弓が準備なしで常時成功率+100%であることに留意が必要。鎌→弓の持ち替えで意地でも耐性低下入れる立ち回りも面白そう。
ドラゴラム強化のパッシブあるが、補助ありだとダメージ上限に引っ掛かりやすく、後述のCT含めたスキル回しの関係で弓の方が適正となりそうか。
・スティック
盾をもてる唯一の武器種であり、ブレス無効や魔結界込みでの呪文無効などに有効。防御面全振りであり、火力および補助性能は低い。ただし、「フラウソンで魔結界×2を維持して、呪文詠唱みて咄嗟の武器持ち替えで防御に使える」のように主力武器の裏に忍ばせる武器種として意外と有用。
・弓(本記事の本命)
弓として初のCT短縮および状態異常成功率上昇パッシブあり。また、ダークネスショットによる光耐性低下、セイクリッドボウによる闇耐性低下があり、2種ブレスも合わせて合計4種の属性低下のため状況対応力が高い。
エレメントブーストの効果時間(60秒)とCT(70→60秒)が同じとなるが、強化幅が小さい(おそらく属性ダメ+10%?)ため維持するというより時間空いた時や属性アタッカー密集時の補助、ドラゴラム前のバフ程度に留めるべきかもしれない。
呪文威力は武器のパッシブおよび武器自体の攻魔の関係でかなり下がるので注意。一応、マジックアローによる呪文耐性低下が入ればカバー可能。
一方、ドラゴラムの性能を最大限発揮する際には弓が適正武器であると考える。その理由はCT短縮によるドラゴラム中のCT回しが劇的に変わること、竜の脈動効果時間延長、および地竜爪の土耐性低下成功率の上昇にある。
ドラゴラム中の攻撃は
・通常攻撃(1.5+1.05=2.55倍撃、物理) CTなし
・砂塵ブレス(前方範囲、土属性ブレス+幻惑、攻魔依存) CTなし
・テールスイング(周囲に3.5倍撃、物理) CT25→15秒
★地竜爪(前方範囲に土属性攻撃+土耐性50%低下、攻撃依存) CT30→20秒
・はげしいおたけび(周囲にダメージ、攻撃+攻魔依存) CT40→30秒
★大岩ふらし(対象周囲に土属性攻撃×3、攻撃依存) CT60→50秒
(★が主力技。通常攻撃とはげしいおたけび以外は射程がおそらく15mとメラゾーマなど通常呪文の射程と同じ。)
一番重要な技はダメージおよび上限が高く3回判定の大岩ふらしであり、CT短縮無しでは1ドラゴラムで1大岩ふらしが限界だが、弓のCT短縮効果があれば変身直後に1回目、終わり際にCT溜まり次第2回目(ただし、タイミングがぎりぎりになっていく、他行動を犠牲にして特技決定を連打するくらいの気持ちが必要)と最大限活用できる。また、単発ながら火力の高い地竜爪の回数をぎりぎり1回増やせる可能性もある。
ドラゴラムを最大限活かすスキル回しは
変身前準備:
・竜の脈動(最大92秒なので早め使用でも可)
・火球ブレスの土耐性低下
ドラゴラム発動後
① 大岩ふらし
② 地竜爪
③その後は地竜爪溜まるまでフリー
・テンションなしなら砂塵ブレス(上限突破あり:4999、なし:3999)
・テンションありなら状況次第でテールスイング
・バフandデバフ入りきってるなら通常攻撃
④ 地竜爪溜まり次第、2回目地竜爪
⑤ ③と同様
⑥ 大岩ふらしのCT溜まりそうになったら特技画面で連打
⑦ 運次第で3回目地竜爪
でドラゴラム終了。
色々重なれば大岩ふらし(11999×3)と地竜爪(11999)と2行動で約48000、ドラゴラム中に2セットで約96000のロマンとなる。
実際に上限まで達するかはバフ・デバフにもよるが、攻撃力参照の特技がドラゴラム中の主力となり、その点でも弓は相性が良い。
まだまだ開拓待ちの職だと思うので、何かあれば教えてもらえると嬉しいです。