お久しぶりです。私です。
なんだかんだでVer.6.5までクリアしました!
という事で……いつも通りストーリーの感想などをつらつらと書き連ねていきます。
もちろんネタバレを多く含みますので、未クリアの方はどうかお気を付けを。
~これはネタバレクッションの特にストーリーと関係ない写真~

いやあ……長かった!まずそれです もちろんこれは文句などではなく、純粋な良い意味で長かった!
最初に出会ったユーライザも可愛かったんですが、そのあと出会ったラダ・ガート、かっこよかったですね……最初から英雄がなぜ英雄となったかを知らしめてくれるくらい頼もしくていい人だった……。
あと終始かっこよかったもんで私も二刀流バトマス極めたくなりましたね……いや本当に。
その後も沢山の英雄達と出会いましたが、いや、いやまあ……全員いい人過ぎないか?
推しが誰かと聞かれたならみんなと言いたいくらいみんないい人……。
リナーシェ、最初出てきた時にはあまりにも影があり不安になりまくりもしましたが、やはり英雄、信じさせてくれた。
……その後みんな悪神化しましたけどね!そして知る英雄達の過去の重さたるや なんというか~……人類滅ぼした方がいいのでは?と心がゆらぎかける……。主人公を除いては唯一フォステイルだけは危険を察知して悪神化を回避しましたが、それ故にフォステイルの過去はわりと謎めいていますね……個人的にフォステイル好きなので色々知りたいんですけども。
そこは主人公の奔走もあり、ほぼみんな救う事ができましたね!
……レオーネは救えた……救われたのだろうか……。でも彼もまた最期は吹っ切れたみたいなので、救われたと信じましょう、うん。
でも、そんなこんなで絆を紡いだ英雄達が……まさか、みんな散ってしまうとはね……フォステイルだけは無事だったけれど、彼も何処かへ行っちゃったし……。
正直な話、元々Ver.6を進め始めたのは……キャラクターの装備にわりとくい込んでるシステムのひとつ『こころ』というものを解放したかったから、という物凄く現金な理由があるのですが、そんな事言ってらんないくらい濃厚なストーリーだった。
英雄達の過去も、散りゆく様も、物凄く辛かったけど……でも、とても好きなストーリーかもしれない。
英雄を英雄たらしめるのは……力ではなく、その心のありようなんだろうな……そう思いました。

オマケ1 実はVer.6のNPCの中でも個人的に一際気に入っているアラクレスさん。
嫉妬の炎がメラメラメラゾーマだの気分がヘナヘナのヘナトスだのとドラクエらしくもありつつ面白い言い回しをしたりもしつつ、荒くれた口調ながらわりと優しかったり……凄く味のあるいい人だと思いました。

オマケ2 散っていった英雄達へ捧ぐ祈り。
……ところでなんだかんだまだこころの解放にこぎつけていないんですよね とりあえず余韻に浸りつつバシッルーラストーンの解放クエ攻略しに行ってたので……。
かなり感情の奔流を食らって疲れたのでしばらくメインは進めないと思いますが、これからもゆるく行こう。
……Ver.6のエリアを解放したことで新たなレベリングも可能になりましたし。