『もし……もし……そこの方……少し……』
『ああっ……逃げられてしまいました……』
『どうして……どうして……』
『わタしはたダ……話ガしたイだけなのニ…………』

という事でどうも。私です。
またもいつの間にか始まっていた七夕イベント、ちょろっとお邪魔して……なんだか懐かしい気持ちになりました。
前回……去年参加した時は私始めたばっかりの頃だったので、ちょっぴり初心を思い出しますね。
クエストはまだやってませんが、とりあえず懐かしさからぼろ屋敷に直行……思い出と同じ、変わらぬぼろ屋敷でしたね……。懐かし……。
そしてそう、皆様お気付きでしょうが、格好がかなり違いますよね。ここからはそのお話を……。

じゃじゃん。
やはり和服特有の振袖っていいな、と思いつつも……でも基本洋風のセンスに染まっている私としては和服ならなんでもいい訳じゃなくて……と悩んでいてふと思い出したのが、花華メイドドレス!
ふりっふりの振袖がありつつ、私が割と好きなメイド服としての趣向も入っている素敵な1着を、この季節に乗じて買っちゃいました。
特にこの振袖、踊り子とかだとふりふりふわふわで可愛いんですよ……。
そしてオマケの鬼神の角笠は、ぶっちゃけいまさっき買って後付けしたものなのですが……。
別ゲーにおける影響もあり、最近私の中でこういう三角笠がだいぶアツかったので衝動買いしちゃったのです。
そしてそれが花華メイドドレスと合わせて和×和なので結構噛み合ったって訳ですね!
1枚目の写真は、この傘正面からだと顔が隠れてしまう……という所に目を付けて撮影しました。背景となるポイントもちゃんと拘っているのですよ!……そう……そこに立っているなら、それは生者ではない……そう思えるポイントをね……。
特にしぐさを使わず、提灯片手に持っているのもまたわざとでして……"普通"な姿勢にこだわったワケですね。
自分が死者である事に気付いていないから、提灯を持ち、普通に立っている……。ふふ、ふ……。
話を戻しまして、この角笠、ツノまでついてて個人的にかなりお得感あるのですが、顔が隠れやすいのでストーリー進める時は外した方が良さそうですねぇ……せっかくの自キャラの豊かな表情変化が見えないのはら私としてはやだ 見たいじゃんね……。
これは今回の日誌の小ネタなのですが、2枚目……衣装を見えやすくしてる方の写真、私の日誌を以前から見てくれていた方なら見覚えがあるのではないでしょうか。
そう……かなり最初の方の日誌の『LETS夏祭り!』にて写真を撮っていたのと同じ場所になっています。なんか変な太鼓の前ですね!せっかく懐かしむなら、と思いまして。
……流石に来年は別のとこで撮るんじゃないかなあ……。
とまあそんな感じで、夏の暑さは大の苦手ですが、夏のイベントは結構堪能している私でした───。