あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の目標は所持金+銀行ゴールドのカンストです。
さて、二回目となります今回の記事では、私が職人活動でお金を稼ぎ続けるために気をつけていることについてお話しします。
プレイ開始から1年半ほどの若輩者ですが、全ての職業で不自由なく装備を揃えても潤沢な資産を築けているのは職人活動のおかげです。
私が職人において特に気をつけていることは以下の三つ
①適正な相場を知る
②職人道具はよい物を使う
③テンプレートは自分で作る
①について
とにかく相場を崩壊させない商材選択をすることが大事です。
需要と供給のバランスが崩れてしまうと相場が下落し続け、利益分岐が厳しくなります。
そのため、同じ商材ばかりを作るのでなく、得意とする商材をいくつか確保しておく必要があります。
道具鍛冶の虹オーブや超素材は以前は作り続けていても大丈夫でしたが、最近は参入者が増えた為か、かなりきついと思います。(大成功率が非常に高ければ問題ないけど)
②について
職人道具はなるべく良い物を使ってください。
私は、
鍛冶は光の鍛冶ハンマー☆3
木工では超、奇跡、光の木工刀いずれも☆3
裁縫では奇跡の裁縫針☆3、光の裁縫針☆3
しか使いません。
30回のうち何回大成功がとれるかを考えてください。
良い職人道具を使うことは、職人道具をケチった時より大成功の回数が1、2回多くとれる程度の利益の差しか実はありません。
良いものを使って大成功回数を1、2回増やせるなら、そちらのほうがお得なのです。
裁縫と木工は再生素材であれば道具代をケチってもかまわないかもしれませんが、会心命の鍛冶においてハンマーはケチってはいけません。
とにかくよいものを使え!これは鉄則。
③について
ネットにはその商材の作り方のブログや動画が上がっていますが、そういうのはなるべく見ないほうがよいです。
私はそういうのはほぼ見ません。
「ほぼ」、というのは後ほど解説。
じっくり自分で考えて試行錯誤して作り方を練った方が遠回りのようで、後々それが近道になります。
じっくり考えることで「数値を科学する力」が養われます。
「数値を科学する力」とは、野良会心が出てしまったときに対処する術と新しい商材を作るときの応用力です。
ネット上にあげられたテンプレートに頼っていると、誰も情報を上げていない商材に手が出しづらいですが、自分で考える癖がついていればすんなりと新しい商材を作れるようになります。
もし私がネット上の情報を見るなら、それは答え合わせの感覚です。
もし、自分よりも優れている作り方ならブラッシュアップして自分の知識として取り入れることで技術的な幅が広がります。
数学の難問に対して最初から答えを見るのでなく、じっくりと問題に向き合うことが大事だということに似ていると思います。
サービス開始初期から職人を続けている神のような方達には経験の差がありすぎて、とても私では追いつけません。
でも私でも十分稼げています。
「職人脳」とは、「多角的にバザー相場を見抜き数値を組み合わせるパズル」だと、私はとらえています。
以上三点以外にも何気なく気をつけていることはありますが、今日はここまで書くにとどめます。
バザー相場は相変わらず渋いですが、キラリと光る商材はいくつも眠っていると思います。
お互い頑張りましょう。
日々精進