皆さんこんにちは、こんばんは。
相変わらず今回も懲りずに最近の職人に関して思うことをざっと書いてみます。
今回のお題は「結晶装備の価値」です。
結晶装備の価値と言っても、どれだけ結晶が取れてどれだけもうかる、という話ではないです。
よろしければ最後までお付き合いください。
6.2のアプデバブルも完全に落ち着き、新コインボスもそこまで装備事情に影響を及ぼさない今、最新装備の生産で稼ぐのは難儀かもしれません。
新しく追加された職人特技の中でも鍛冶に実装された弱ねらい打ちの相場に与える影響は絶大で、レベル75前提の相場で市場は動いています。
私も最新装備を作るのは好きなのですが、売れなくなってくると作るのが辛くなってくるのが難点。
そんな時はやはりどんな時でも作りすぎても売れていく結晶装備が職人に対するモチベを維持してくれます。
結晶装備と言っても私が作るのは80以上の結晶装備、つまり80、85、90、93レベルの結晶装備たちです。
中でも私は90と最近追加された93装備を好んでいます。
高レベルの結晶装備のメリットは何点もあります。
①儲かる
まずなんと言っても、取れる結晶の個数が60帯の結晶装備とは段違いなので、多少原価は上がっても利益も上がります。
1道具に対しての儲けは確実に上がります。
②技術を磨くことができる
90前後の装備になってくると、もう最新の装備と変わらない難易度の装備もありますし、最新装備よりも難しいものもあったりもします。
そういった装備の作り方を試行錯誤することで自然と技術が身についていきます。
昔から職人をやっている方が身に着けた技術を「追体験」することで、「作り方の幅」が確実に広がります。
③失敗を恐れず試すことができる
②の補足的なことになりますが、このあたりのレベルの装備だとネットに作り方の情報が上がっていないものが多いので、自分で試していくしかありません。
しかし、心配することはありません。
原価は道具代を含めても4万ゴールドから9万ゴールド前後で推移していますので、色々挑戦することができます。
例えば
鍛冶における、会心アップターンの温度を再利用する熱風おろしと火力上げの使い方、
裁縫における、巻き込み縫いの内と外周の使い方、
木工における、表面固めを利用した再生ターン飛ばしの使い方
など、いろんな技術を自分で試しながら習得していくことができます。
原価100万もする最新装備だと試しにくいですが、次から次へと作っていける結晶装備であれば、いろんなイレギュラーに遭遇しながら揉まれに揉まれていつのまにか自分の技術として身についていきます。
以上がおおまかなメリットでしょうか。
確かに80以上の結晶装備はまだ認知度が低く、旅人バザーの回転が悪いというデメリットがあります。
しかし、モーモンバザーを利用し、リピーター様を大事にすることで確実に飛ぶように売れるようになります。
売れないことは無いので心配しなくても大丈夫です。
どの生産職にも強力なぶっ壊れ特技が追加された現状況において、一発仕上げで75レベルまで上げていきなり最新装備に挑戦したり、60帯の結晶装備から最新装備へのステップアップではライバルに勝つのはかなり厳しいと個人的には思います。
技術が伴わない状況で最新装備に挑戦して挫折するよりも、色々な結晶装備を作りながらレベルを上げることで技術を身に着けていくことが楽しい職人活動、ひいては、稼げる職人活動への第一歩なのではないかと考えています。
最後に今回のタイトルの「結晶装備の価値」とは、なんなのか。
それは、取れる結晶の個数よりも、「生産職人にとって大事な技術とモチベと楽しさがたくさん詰まっている」ということであると私は考えています。
日々精進