こんにちは、こんばんは。
6.5前期アプデから約一週間が過ぎようとしていますが、職人の皆さまいかがおすごしでしょうか。
私はというと毎日、鍛冶!鍛冶!!鍛冶!!!
今回の防具鍛冶楽しすぎます。
今回の防具は部位によって素材特性が異なるので飽きがきませんね。
運営の皆さんナイスです。
さて、私がこのゲームを始めて三年がたちました。
ゲーム開始からすぐに職人の楽しさにひかれ、今では全ての職人の最新商材をやれる力もついています。
しかし、そんな私も職人の壁に何度もぶちあたりました。
サービス開始初期からずっと職人をやっているいわゆる猛者達と戦っていくには、知識の量が不足していたのです。
適当にやっていてはだめだ。
そこで私は作る商材は全てPCのメモ帳を利用して情報を書き込んでいくことにしました。(遊びだけど本気で遊びたい精神です)
基準値はもちろんのこと、初手から数ターンどういう特技を使っていくか、そして肝となる数値、例えば会心アップターンを迎えるときなどの会心レンジにあわせた数値などをメモしていくようになりました。
とにかくいろんな商材をやりました。
素材緩和されたものは、どんどんやって練習していきました。
そのメモ帳のファイル数もついに200を超えました。
そうしていろんな商材を作っていくうちに、いつの間にか職人の引き出しをどんどん増やしていった私は、新しい商材がきてもすぐに作り方を組み立てられるようになりました。
職人において大成功の確率をあげるのはその「引き出し」の多さと「再現性」です。
引き出しはちょっとしたテクニックのことです。
前にも日誌に書きましたが、鍛冶における熱風おろしの効率的な使い方、木工の再生木における固め再生飛ばし、裁縫における巻き込み縫いの内と外の使い方、などです。
そして、再現性とは、今までに体験してきた場面と似たような局面がきたらそこでどういった立ち回りをすると大成功の確率があげられるかを思い出し実践することです。
たとえば、木工で残値120となったとき集中力に余裕があるなら楔三倍彫りを使うなどです。
楔三倍は会心がでれば7分の6で基準値ピッタリとなり、7分の1をひいてしまっても116が出るので誤差1以内が確定します。
こういった再現できる局面が各職人にはいくつも設けられています。
その再現性を高めていくには、やはりいろんな商材を数多くやるしかありません。
今回のアプデでは私は防具鍛冶をやることに決めていたので、少しでも多くの引き出しを会得することと再現性を招きこむために、前回素材緩和された99装備の武器と防具をアプデの谷間に片っ端からやりました。
本当に99装備は良質な教材でした。
このおかげで私は鍛冶力が1段階上がったと思っています。
何度も日誌に書いていますが、素材緩和されて結晶装備となった商材はおすすめです。
今回のアプデで初めて最新商材に乗り込んだのはいいものの、中々稼げていないかたがいたら、騙されたと思って最近素材緩和された商材で練習してみてください。
次回のアプデでは見違えるほど職人が上達しているはずです。
こんなことを書きながらも、120防具をやっていると新たな発見があり、まだまだ私自身レベルアップできる伸びしろを残していると思っています。
日々精進