批評家気取りで他人を否定する者が
ネット世界には数多く蔓延っている。
文字に変換された言葉というのは
不特定多数の者にも向けられるため
読み手により毒にも薬にもなるものだ。
文字に変換された言葉と
実際に会って話す言葉は
全くもって似て非なるものである。
それは文字というものが
心情の一面しか映し出せないもの
だからにほかならない。
テレビなどのメディアも同様に
言葉は時に視聴率のために
面白おかしく切り取られ、貼りかえ
差し替えられているものである。
自分の不徳や不道徳を置き去りにして
陳腐な正義感をあかの他人に振りかざし
眼に映る矛盾を拾い集めて揚げ足を取る。
自分の憐れな人生はどこかに棚上げして
人生を楽しんでいる他人を批評批判して
優越感を得ようとする精神疾患者たち。
己の存在価値を、他人を否定する事や
蹴落とす事でしか得る事が出来ない
心貧しい者たちの末路は地獄しかない。
その報いは必ず受ける事になるのだ。
誹謗中傷をする多くの者が自分の
人生に満足することが出来ておらず
無駄な時間を持て余しているから
他人の人生に介入しようとするのだ。
心貧しき者ほど、己の存在を誇示する為
あかの他人を卑下する傾向が強い。
肯定するよりも否定するほうが自身が
上位にいるかのように錯覚するからだ。
そういった人間の殆どが自分のことは
完全に棚にあげているから始末が悪い。
心正しい行いをしているものには
必ず協力者が現れ、助けられ生きる。
そんな他人が妬ましくて羨ましくて
必死に他人の粗探しをするその姿を
純粋な子供だった昔の自分が見たら
どんな顔をすると思う?
赤の他人に感(かま)けている暇があるなら
自分の人生を豊かにする努力をすべきだと
気付かぬ限り、彼らが幸せになれる事はない。

自分の面倒も見れない人間に口出しされる筋合いはない。(怒)