(閲覧注意ネタバレ注意)
なんとその3まで来た醜態日誌。
やめておけっていう理性の声が聴こえてる気もするですが、
頭の中をこれがグルグルと渦巻いているので
書かないとしょうがない。
昨日はほとんど眠れなかった。
自分でも何でこんなことになってるのかよくわからないのですが。
今回はまとめ的な感じ。
思うのは、世界樹の儀式を行ったところで
話を畳めなかったのかということ。
アストルティアの化身は
いつの日かその呪いを克服することを願い、
この世界に生きる人々に希望を託した。
それを見届けた主人公は、
アストルティアの為、そして自分たちの為にも
世界がよりよくなるように生きていこうと
改めて心に誓うのだった
これで綺麗に締めでよかったんじゃないですか?
私が何か大事なこと見落としている?
それともやっぱり私の感性がおかしいのか?
その結末を放棄して描かれたもの。
消滅の演出がされてない敵に不意打ちされる
(何度同じことやってるん)
↓
主人公相変わらず一歩も動けず
(毎度毎度の最強の英雄どころか駆け出し冒険者だよ)
↓
それで致命打を受けて全ての破滅が始まる
(擁護できないくらい見事な敗因になったね自分、、、)
↓
勇者魔王秘密会議
(いいシーンなんだけど、結果的にこれが
それぞれの民衆との隔絶の原因なのでは)
↓
喋るヘアピンパワーで創失世界を進む
(何であのヘアピンにそんな力が宿ってるんだろう)
↓
魔界と地上とで戦争勃発。
ドラクエ世界の勇者一家を民衆の手で処刑。
主要キャラたちの死亡と怨念化。
↓
アストルティアの化身の悲嘆と絶望
↓
英雄神たちの力で主人公復活。
いまだに眠り続けていた4人目(3人目?)のポルテ発見。
↓
ラスボス出現。
人間神と英雄神たちを一掃。
↓
主人公、寝坊ポルテを伴い帰還。
ラスボスを殴り倒すも無意味なのでアストルティア滅亡。
↓
ゼネシア神の力で新生アストルティア誕生。
↓
「おかえりなさい」Fin
「なんて美しい」な新生アストルティアに師匠の存在は無く。
世界樹の儀式後のグランゼニス神
「これからは私と英雄神たちで
アストルティアを見守っていくと誓うよ」
エンディングのグランゼニス神
「もう世界には神々はいらないのかもね、、、」
この発言からも、新生アストルティアの歴史では、
師匠ポルテによる女神の世界樹の儀式自体が無かったことになっていそう。
生まれついての欠陥と、負ったトラウマと、失敗した事実。
超パワーで取り去ってもらい、未来に憂いは無くなった。
なんて素晴らしい結末なんだろう。
、、、これがリアルの出来事だったならば。
でも実際は、そんなことはまず起こらない。
色々としたものを抱えながら生きていく。
その為に物語から力をもらうんじゃないだろうか。
そう考えると、色々あったけど
悪いこと全部消してもらっちゃったから解決♪という
この結末はあまりにも、、、あまりにも軽薄なんじゃないだろうか。
主人公プレイヤーが覚えてるから
それで消えたことにはなっていない無駄じゃない
と言えばそういう物語とも言える、、、、、、のだろうか。
他のプレイヤーたちはこの結末に納得しているのか。
たかがゲームのお話に発狂した日誌でした。
まあ、こんだけ書いちゃえる今回のストーリーをプレイできてよかったな。
もう二度と見たくないけど(笑
では。