サッカーワールドカップもいよいよ準決勝です
みなさんのひいきの国は残ってるでしょうか?
ここまで残っている中で私のひいきの国はアルゼンチンですね
さて先ほど終わったばかりのスペインvsフランス
まさかここまで差がつくとは・・・と言えるほどスペインの圧勝でしたね
ここまで差がついた要因はなんでしょうか?
まずスペインの選手の距離感がフランスよりもよかった事
あとは戦術の意識がチーム全体に浸透している事
フランスは良くも悪くもチームで勝つというよりも
個人のクオリティで突破していくスタイルです
個人で突破できれば強いですが、スペインは選手同士の連携や距離感で
1対1の局面をほとんど作らせなかった
これは日本も学ぶべきところの多いディフェンスでしたね
フランスは前のボールが入っても周りの選手の連動が少なく孤立しがち
それでも今までの相手であれば1対1で突破できましたが
1対2となると話は変わってきます
あともう一つはフランスの攻め方も単調だったのもあります
中はしめられていたのでもっとワイドに展開していれば少しは違ったのかなと
まあそもそもフランスは今までの試合もワイドに展開して
放り込むような試合はしていませんし
そのような攻撃をしてこないというのもスペインにとっては「予想通り」
だったのかもしれません
~スペインの幻の3点目・・・~
ヤマルがオフサイド判定だったようですが
どうみてもフランスDFの手が残っていたように見えたけどねぇ
スローでみてもやっぱりオフサイドに見えない
まああれで3点目入っていたらその時点で試合終わってたレベルだから
フランスにとっては幻でよかったのかも
~アルゼンチンvsイングランドも気になりますが~
この強さを見せられるとどちらが来てもスペイン有利じゃないか
というのはみんな思う事でしょうね
ただアルゼンチンもイングランドもフランスとは別のチームです
アルゼンチンは中央突破もできるけどサイドから低くて速いボールを
放りこんだりもできるし
イングランドは単純にクロスを放り込んだりもできます
スペインにとってはこういう単純な攻撃のほうが効きそうだよねぇ
なので単純にスペイン有利とも言えません
まあまずはアルゼンチンとイングランドの試合を楽しみに待ちましょう♪