先ほど終わりましたね~
イングランドはリードを守り切れずに逆転負け・・・
これどこかで見ましたね
そう日本vsブラジル戦です
リードしている方は守ろうという意識が働き
その結果負けているチームはどんどん攻めてくる形になる
結果的に守り切れれば勝てるけど結局逆転負け
ただ日本戦と根本的に違うのはイングランドは結果的に押し込まれていたから選手を交代して1-0から守り切ろうとしたけど
日本は1-1に追いつかれてからなんだよねぇ
イングランドはもったいなかったし悔しいとは思うけど作戦ミスだったかというとそうではなくて結果論でしか語れないところもある
(日本は結果論以前に論外です)
さて試合の振り返りから
イングランドの1点目は右サイドのクロスからゴードンがディフェンスの
裏から抜け出して合わせてゴール
ディフェンスの裏から抜け出したのがポイントでした
早めに前に入っていたら逆に体をぶつけられて入らなかったかも
メッシはここまで中でボールを受けて中央突破を狙っていましたが
中央突破は難しいと見て右サイドからクロスを入れていく形も使いだしました
メッシは自身の得点よりもチームとして勝つという方向に舵を切れた
これがこの試合の最大のポイントになりましたね
ハイドレ前の後半23分
右サイドのメッシからのクロスからニコゴンザレスがヘッド
これをピックフォードがファインセーブしてハイドレに突入
イングランドは得点したゴードンに下げてCBのコンサを投入
戦術としては押し込まれているので1点を守り切りたいという方向ですね
まあ1-0の状況なら若干早いとしても妥当な采配です
81分 イングランドはジェームスにかえて長身のダンバーン
ライスにかえてオライリー
イングランドは5-4-1に変更して逃げ切り狙いです
後半84分
メッシのショートコーナーからエンゾフェルナンデスが中央で受けて
ミドルシュートでゴール
ついに1-1で試合を振り出しに戻す
こうなるともう守備に重点を置いたイングランドは明らかに不利でアルゼンチンはイケイケになります
90分内での逆転決着も見えてきました
ショートコーナーでメッシがボールを持った時にメッシに人が集まってしまい中央が空いてしまったんですねぇ
ベリンガムもシュートに対していち早く反応して距離を詰めましたが
これは打ったフェルナンデスを褒めましょう
後半90分が警戒してアディショナルタイム1分
中央からマカリステルのミドルシュートが右ポストに直撃
こぼれ球をメッシが回収して右からクロス
これを交代で入ったラウタロマルティネスがヘッドでゴール!
展開的に逆転になりそうだなぁとは思っていましたが盛り上がりましたね
イングランドもパワープレイで同点を目指しましたが無常のタイムアップ
アルゼンチンが逆転の2-1で決勝に進みます
この試合に関してはメンタルの差がでたかなと思います
イングランドは1-0から守ろうという意識が出てしまった
この辺がイングランドが惜しい所まで行っても優勝できない理由かもしれませんね
~スペインとアルゼンチンの決勝戦~
私はWC開始直後にフランスvsアルゼンチンかイングランドを
想定していました
しかしスペインは開幕でカーボベルデ戦の躓きを克服してここまで上がってきました
スペインに関しては開幕はヤマルの状態が悪かったというのがあってチームとして悪かったわけではないので挽回は可能な状態ではありましたが
こうなると日程的にもスペインが有利なのは確かしょう
アルゼンチンはここまでよくあがってきたな~という印象ですが
スペインは本当に文句のつけようがないくらいいい状態で上がってきた
とはいえサッカーは何が起こるかわかりません
決勝を楽しみに待ちましょう♪