という事でついにワールドカップが終了しました
優勝はスペイン 準優勝アルゼンチン 3位イングランド 4位フランスでした
まずは軽く準決勝の振り返りから
フランスvsイングランド
前半でまさかの4-0
ちょっと信じられないと思ったかもしれませんがサッカーってほんの少しの
微妙なズレでこんな事になってしまうんですよね
ブラジルが2014年の自国開催で主将のチアゴ・シウバを欠き
攻守にまったく精彩がなくドイツに1-7で敗れるという
歴史的な大惨敗を喫したように
さて話はフランスに戻ります
フランスは準決勝でのスペイン戦の敗北から修正できませんでした
メンバーを変えましたがそれでもトランジション(攻守の切り替え)
の遅さがヤバかった
優勝を目指していたはずのフランスですからスペイン戦の惨敗がショックだったのは疑いようがありませんが
そもそもスペイン戦もあれが現時点の実力だった。としか思えない負け方でしたからね
後半からメンバーを変えて少し変わりましたが本質的にはあまり解決しておらず結局4点返すも4-6で敗戦
たぶん今のフランスではスペインにはあまり勝てるきがしない
~決勝戦~
スペインvsアルゼンチン
試合内容は一方的でした
ボールはほぼスペインが支配するワンサイドゲーム
アルゼンチンは守ってカウンターをするしかない状況
それでもスペイン相手によく守っていたとは思います
個人的には・・・だけど終了間際のエンゾ・フェルナンデスのプレーは
単体で見ればイエロー対象か微妙ですね
確かに足は当たってるけど軽くだったし
たぶん単体のプレーというよりもそれまでのラフプレーの積み重ねでアウトにしたみたいなイメージw
まああの退場がなかったとてアルゼンチンが勝ってたかというと難しい内容ではありましたね
両チームとも守備が固くしまった試合になりました
前半の時から1点で決まりそうなゲームだなという予感はありましたね
いずれにしてもスペインは内容でも勝利にふさわしかったと思います
前回優勝した2010年のときよりも総合的には強いと思います
若くていい選手もそろっていますししばらくはこの政権は続きそうな予感はあります
~そして次回のワールドカップに続く~
まだ確定していませんが次回は ポルトガル、スペイン、モロッコの
3カ国開催の可能性が高いようです
今回は出場は48か国という微妙なレギュレーションのせいで歪ができてしまいました
48か国だと1位で通過して2位と対戦するチーム(ブラジルモロッコオランダ日本とか)と3位と対戦するチームがあって明らかに不公平でした
一番いいのは32か国に戻して予選は2位通過までという
今までのシステムが望ましいですが、FIFAは金儲けしか考えていないので
32か国に戻る可能性は「実質ほぼ0」と考えていいと思います
可能性があるとすれば32か国よりも64にする可能性のほうが
圧倒的に高いでしょう
今回のように48か国で組み合わせの差がおかしいレベルになるくらいなら
64か国にして4チーム16グループで2位通過まで=32がトーナメント
これのほうがはるかに公平だと思います
開催国のスペインポルトガルモロッコはポット1に入れて残りの13枠を
FIFAランキング上位13チームを当てます
これでポット1の16チームが確定
ポット2は出場国の中でFIFAランクの高い順に17~32チームで埋めます
ポット3は33~48。ポット4は49~64
64か国になった場合はこのシステムの可能性が高いでしょう
~このシステムになった場合の日本~
このシステムだとFIFAランクで16位以内であれば実質ポット1確定でしょう
スペインポルトガルモロッコはたぶん16位以内に入っているから影響しないだろうし
そう考えると日本は次回のワールドカップまでに
FIFAランクで16位以内を目指していきたい所です
次回のお話はまだ早いですが
とにかくランキングは注意して見ておきたいところですね
それではまた4年後にあいましょう♪
バイバーイ!