某国の王太后さま、ツンすぎスパルタすぎ!
イケメン息子がヘタレすぎるからか、際立ってる。
エテーネ王族が、経緯はどうあれ、高貴なる者の責任というか。
それなりの矜恃で、物語で活躍しただけに。
魔界篇のアスバルって、なんというか、自己中の甘ったれでウンコたれという感想がある。
ぼくちゃん、アストルティアで冒険したいんでちゅーとか言って。
王国を出奔しようとするクソ王。
王族に生まれ、国民に支えられて生きてきた者には、高貴なる者としての責務がある。
魔界を統一し、大魔王となって、混乱を鎮めるべきだという王太后のステッキ頭ぐりぐりシーン。
めっちゃ共感した。