新しいPCに、窓版DQXをインストールしようとして、ハタと気が付いた。
「インストール用のパッケージ、取っておいたっけ…?」
自宅の建て替えの際、荷物整理で処分したような…?
MMO黎明期ならいざしらず、現在では、F2PのMMOも多く、そもそもクライアントデータは、公式HPに置いていることは珍しくない。
かつて、スクエニの屋台骨を支えたと謳われる、国産MMOのパイオニア・FF11。
そのゲームにしても、今ではヴァナディールコレクションver.4を無料でDLできるよう、公式HPのトップに置いているくらいだ。
6個目の拡張が発売されるのだから、クライアントくらい置けないのは何でですか、ナンデデスカァ…!
2垢をフル活用していた時期があったため、「オールインワンパッケージ ver.1-3」のダウンロード版を、アマゾンで買っていた。
そのことを思い出し、ナドラガまではインストールが出来た。
しかし、エテーネ、魔界関連のぶん、いわゆるver.4、5のパッケージは、いまだ発掘できておらず、万魔にも行けねぇ…。
いちどログインはしたけれど、そうそうにログアウト。
パッケージが見つからなかったら、4と5のぶんを買いなおしになる。
各拡張のレジコ自体は登録済みなので、インストールのためだけに。
5,000円くらいで、最新のオールインワンを買わねばならぬ。
ただただ、虚無感におそわれる。
今月初めまで、半額セールをやっていたので、その時までに分かっていれば…と悔やまれる。
そこまで、する…? と、興ざめになる。
今まで、似たようなケースで、ゲームプレイを止めてしまったしまったプレイヤーは、多いのではないだろうか。