
■最終夜のステージ
最終夜のトップバッター。
テクニカル&センシティブ(意味深)
ホロライブ楽曲大好き!
『なぁなぎ』さん!
なぎさんの移動ルートを選定する際にいちばん悩んだことですが、「船長」や「海賊」というワードで一発バレすることですねw
結果、なぎさんを隠すのは無理でしたw
キャラがたちすぎちゃってて無理でした。
ご本人は基本ゆったりな方ですが、本番ではしっかりオリジナルのセリフを仕込んできてました。
ホント油断できない人ですねw(良い意味)
パフォを作るスイッチが入った時とのギャップもウチは好きです♪
パフォ作ってる時は一言も喋らない。
すごい集中力!
歌パフォの感想やなぎさんの尊敬するところは、文章残っちゃうし恥ずいので、イベント中にお話したのが全てです♪(ノンリピート!)
続く第二ステージは「星落ちる谷」
流れ星が時々流れるこの場所で、とある2人の語らいから始まるアニメのワンシーンを切り出したような素敵なパフォーマンスを披露してくれたのは、
『マスカット&リノ』さん♪
最初は静かに座って、二人の語らいの時間から始まるパフォーマンス。
勇者ヒンメルとエルフのフリーレン。
まず最初の語らいの時点で、きっとみなさんの心を掴んだのではないでしょうか。
最初歓声が上がっていたステージが、いつの間にか静寂に包まれて、お二人の舞台に釘付けになっていました。
歌に載せて掛け合う原作の再現度の高さ。
亡くなったヒンメルを称える銅像や、残されたフリーレンがそっとその像を見つめて歌詞をなぞるシーン。もともと原作の再現度が高い楽曲とパフォ全体の構成の相性もとても良くて、終わった時に心地よい余韻の残る素敵な歌パフォでした♪
ただ、ひとつ問題と言いますか、残念だったのは、完全に見入ってしまってお二人の写真を1枚も残せなかったことですねw

第3ステージは「アヴィーロ遺跡」
あまり認知度がなさそうな場所ですが、オーロラや装飾の綺麗なガラス窓から淡く光が差し込んでいたり、パシャスポットとしては有名かもしれません。
ステージは遺跡の階段をあがった最奥にある、装飾が施された美しい円形の石床が広がる場所です。
その中央で超カッコイイ楽曲の歌パフォを披露してくれた『セツナ』さん♪
色んな感想や好きなところが、
人それぞれにあると思います。
ウチはセツナさんの楽曲愛が好きです。
楽曲へのリスペクトとはまた違う感じです。
伝わりづらくて筆舌に尽くしがたいのですが、
楽曲に込められた熱と言えばいいのでしょうか。
それを発火させるような、見ていて楽曲の熱が歌パフォを導線にして胸の中が熱くなるような、上手いとか綺麗といった言葉よりも、それが近いです。
観る人の心を焦がせるパフォと言うと、ちょっと稚拙ですけど、雑に言うとそんな感じですw
カッコいいメロディをカッコよく、美しい歌を美しく、歌詞に揺らめく情熱もメッセージも、そのままを真摯に伝える歌パフォーマー。
それがウチのセツナさんに対するイメージです。
だからカッコイイなと思っています。
最終ステージは「空の原点」
ステージ移動から歌パフォの披露まで、すべてを自身でプロデュースしてくださったのは、歌パフォ大好き全開スロットルの歌パフォーマー『クリス』さん♪
いつも明るくて元気で優しい方です。自分の好きには真っ直ぐで、ここはこうしたい!をハッキリ伝えてくれる芯の通ったところもあって、「楽しい」を自分の中できちんと歌パフォに昇華して形にされている素敵なパフォーマーさんだなって思います。
ステージ楽曲を2曲構成にして、ステージを楽曲のイメージと擦り合わせ、その上で参加してくれる人たちがどうしたら楽しんでくれるか、フィードバックすることも念頭において、みんなで楽しめるステージ構成にしてくれました♪
ドラクエをリスペクトした楽曲で、参加してくれた皆さんとレンダーシアの広い空を一緒に飛べて、めっちゃ楽しかったです♪