エルトナ大陸が曇りがちだったのはきっと日本と同じで湿気が多いからなのだと勝手に納得し
いよいよラスト、第3部に突入。海を越え、プクランド大陸は花の王都メギストリスへ。
折角なのでアクセスしやすいオルフェアからまたしても徒歩で現地に向かいました。
ただ集合場所を西側出口にしたのは不味かった、駅やギルドや達人など人が集まる要素が多いから今度はフィールドで集合にせねば。
町の外に出るとここでも分厚い雲が空を覆っている…初回から全敗だなんて
わざわざ来てくださった方の期待を裏切る結果だけにはしたくなかったのに…
ショックを受けつつ走りだして暫くすると、またしても後ろに人がいない。
また回線落ちしちゃうのかよーと思ったけれど矢印は緑色のまま。
不思議に思っていたらフレさんから「今どこ?」とチャットが飛んできました。
無言で走り出したせいでどうやらはぐれてしまったようだ…大変失礼いたしました。
無事つかず離れずの距離になったところで移動を再開、オルフェアから風車の丘への
マップ移動も成功、いい感じ!3度目の正直だ!でもやっぱり空が曇ってる!!
ああ私晴れ女じゃないんだなぁということを嫌でも実感。
風車の丘をぞろぞろ走って、さあいよいよ目的地のあるメギストリス領だ。
と思ったらマップ移動でまさかの3度目の鯖落ち(;Д;)二度あることは三度あるパターンだった…
入り直してフィールドに来たら何名か残ってくださってた参加者さんに
他の人たちとだいぶ離れてる事を教えていただき急ぎドルボードを駆る。
結局先発隊の到着までには追いつけなかったけれど、都の入り口でも持ってて下さる方々が…
心の底から「あぁ、アストルティアってあったけぇなぁ」と感じました。
中に入って一瞬迷ったけど階段での移動を選択。着いた時はティアの夕方で
まだ時間に余裕があったので目印代わりにサボテンになっていたら参加者の皆様までもがどんどんサボテンになっていくw
少し気が早かったですがこっそり記念撮影しておきました。
あ、波乱の男が波乱の魚になってる。
メギストリスの大階段から望むは大きな綿雲がぽこぽこ浮かぶ夕暮れ空。
一抹の不安を抱きつつ暇つぶしに覚えたてのサイクロンダンスで遊びます。
ちゃんと月はでるんだろうか…
と、そのとき。
満月キタ―――(゚∀゚)―――!!
花摘みギルド上空に、まんまる綺麗なお月様!!主催、ぐるぐる回りながら大興奮で白チャを飛ばす。
ざわつく参加者のみなさま。そして生まれる謎の一体感!!
そう、これが!お月見集会の醍醐味なのです!!
ごめんなさい苦し紛れの嘘です。
でも今まで両方スカだった分喜びもひとしお。
花火が打ちあがったり、白チャが飛び交ったり、大盛り上がりしているうちになんと。
月が画面からフェードアウトしてしまったwww
視点を真上に持っていけないもどかしさを感じつつ、仕込んでおいたブルームーンってなんなんだぜ?という話へ。
皆様の日誌を拝見するとあの後わざわざ検索して頂いたらしいものがちらほら、もっと空のこと勉強します。
中々オチが見つからず、あげくフライング3周年おめでとうの方向に強引にもっていく主催…
それに乗っかってくださる皆様。次々打ちあがる花火に挙動が遅くなる主催のポツコンPC。
花火に彩られる夜空を目の端にとらえながらもまた落とされるんじゃないかと怯える中の人。
そんななか第3部から参加された黄金アフロプクのひろさんが、満月役を買って出た!
キュートな毛玉満月が踊り場の西の端に移動して見る側の準備も整い、さあお願いしますというまさにその時に
月が帰ってきた。
しょげるひろさん。同時に席を外していたしょうゆ~さんも帰ってきたので
月の出直後にする予定だった満月タイムをココで実行。
第1回もっとも満月が似合う人に選ばれたのは例のひろさんでした。月見酒と言う名の粗品を進呈。
これが民主主義である、と誰かが言った。
早くしないと月が建物に隠れちゃうので急いで記念撮影を。

周りの空気がぼんやり光っていてとても綺麗。主催の向かって左側にいるのがひろさんでございます。
この時に写真撮影の掛け声も決まりました。次回からはカウントダウンをかけますので
主催が「ふるむーん!」と叫ぶのに合わせて皆様もぜひシャウトしてくださいな。
シャッターを切るのもお忘れなく!
こうして 第1回ティアでお月見 はその幕を下ろしたのでした。
一応これでレポート自体は完成です。実際にイベントを運営してみて学んだことが実に多く
それを活かしてなんとかお月見集会を存続させられればと思っています。
次回は8/30に、PCスペックの様子を見つつ皆様とお会いできれば。
処理落ち問題の解決もなるべく頑張って解消しますのでどうぞよろしくお願いします。